浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
以前の記事
2016年 03月
2015年 10月
2015年 08月
2014年 11月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2013年 12月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2001年 01月
カテゴリ
全体
日々
その他
works

exhibition
未分類
フォロー中のブログ
atelier ROOT...
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


記念写真
グランシップの展示を完了して、持ち帰る荷物をトラックに積み込んだ後の僕の発言に相川さんと葛迫君はビックリしたんじゃないかな、と思う。
「どうせだから、記念写真でも撮ろう」
撮ってくれそうな人を探しながら、なんで俺はそんな事をいったのだろう、なんて思いながら、近くにいた警備員さんに撮影を依頼した。

パシャリ
e0176734_21422183.jpg

普段だったら記念写真なんて撮らない。
ましてや、知らない誰かに「お願いします」なんて言って撮ってもらう事は絶対にない。

そんな自分が、なんで記念写真なんて撮ろうと思ったのか、今になって少し分かる様な気がする。

それは、この二人の存在抜きには、この展示は成り立たなかっただろう、と思ったからだ。
迫ちゃんには、何度も窯番を代わってもらい、要所要所で手を借りた。
相川さんは、何度も窯番に付き合ってくれて、作品の進め方について色々と相談に乗ってもらった。
その他にも、様々なところでこの二人には助けてもらったのだ。

そんな二人が展示の最後の瞬間に立ち会ってくれたことが、とても嬉しかったし、何かに刻んでおきたい、と思ったんだと。
記憶力にかなり難のある人間なので。

多くの人に支えられて、グランシップの展示に辿り着いたんだと思います。
しかし、今回の展示は、とりわけこの二人にありがとう、と言いたい。

ありがとう、おかげさまで良い展示になりました。
[PR]
by mongoru901 | 2013-03-18 22:00 | exhibition
<< ショーウインドウから飛び出せ! グランシップ ショーウィンドウ展示 >>