浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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野外展示
先週末は再びグランシップに行き、追加の展示を行って来ました。
前の日記にも書いたかもしれませんが、ショーウィンドウ内の作品を2点ほどショーウィンドウ前の植栽の中に移そうか、という計画があり、それを実行してきたのです。
e0176734_041934.jpg

予定通り作品を移してみると、思っていた以上に作品が生き生きと見えて、改めて自分の作品が野外で生きる作品なんだな、と思いました。
何より、作品が外に出られて嬉しそうにしているように見えたのが嬉しかった。
e0176734_0392421.jpg

日の光を浴びて嬉しそうだったなぁ、と。
こんなとこにも置いてみました。
e0176734_0413344.jpg

ショーウインドウの方が良い場所にあるはずなのに、通る人は屋外にある作品に目を引かれるのが不思議でした。
ガラス一枚隔てるだけで、全く伝わり方が違うのかもしれないですね、やってみて分かる事が本当に多い。
グランシップ館内にも場所を見つけて作品を置かせてもらいました。
e0176734_0415143.jpg

ビックリしたのは、グランシップコンペで他の場所にも展示したい、という人は今までいなかった、という事です。
屋外は、無理な作品も多いのでしょうがないですが、屋内もやろうとしなかったのは本当に意外でした。
そのせいか、屋内の作品は、安全性を重視したワイヤーの固定で大変なことになっちゃいました。
あの地震の後なので、しょうがないとは思いましたが、作品のコンセプトごと変わっちゃいそうな様相でした。
しかし、作品の前にファイル等を置いておいたところ、熱心に見てくれている方もいたようなので、やって良かったな、と思います。

なにより館長さんを始めとする、グランシップの方々がこちらの提案を「面白い」とドンドン吸い上げてくれるのでやり甲斐がありました。

より充実した展示になった「交感する身体」展、6月17日までと長期戦ですので、是非足を運んでみて下さい。
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by mongoru901 | 2013-04-10 00:54 | exhibition
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