浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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無何有の祭り
久々の更新です、って書き出しも、もう何回目でしょうか。

展覧会のお知らせです。
来週の月曜日より、僕が生まれ育った場所である石岡で個展を開催します。
場所は、常陸國總社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)です。

ここの神主をしているのが小学校、中学校の同級生、石崎貴比古君。
中学校卒業以来暫く会っていなかったのですが、僕が「ぷらざ」という雑誌(?)に載ったのを見て、十数年振りにTwitter経由で連絡をしてくれたのをキッカケに今回の展示が決まりました。

というのがもう3年以上も前の話。
神社で展示をする、という自分にとっては大きな事態に挑むのには、それくらいの時間が必要だったのです。

しかし「グランシップでの展示」という大きな山を越えたことで、その展示に挑む踏ん切りがついたのだと思います。
それが半年前のこと。
そして、今週末には搬入です。

グランシップで展示した「交感する身体」他、シビックセンター、369、春日会等々に出品した作品をドカンと展示します。
金糸を使った最新作も展示します。

展覧会名は「無何有の祭り」としました。
總社宮は「例大祭」通称「石岡のお祭り」の中心となる神社です。
石岡のお祭りが行われるのは9月中旬。
その半年後、一年の向こう側で行なう「祭り」ということで、最初は「むこうの祭り」としようかと考えていました。
石岡の祭りは人間の為の祭りです。
生きている人間が生を謳歌するための祭り。
僕が作品を通じて表現したい「祭り」はそのような祭りではありません。

生の「むこう」の祭り。
なので、「むこうの祭り」としようと考えていたところで、「むかう」と書いてしまい誤変換。
「無何有」という言葉に事故的に出会いました。
無何有とは、「自然のままで何もないこと」
自分が表現したい事とがっちりと一致しました。


常陸國總社宮は、本当に気持ちの良い場所です。
そこに行くだけでも価値がある場所なので、是非足を運んで頂けたらと思います。
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よろしくお願いします。
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by mongoru901 | 2014-03-04 01:17 | exhibition
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