浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
以前の記事
2016年 03月
2015年 10月
2015年 08月
2014年 11月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2013年 12月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 08月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2001年 01月
カテゴリ
全体
日々
その他
works

exhibition
未分類
フォロー中のブログ
atelier ROOT...
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


無何有の祭りー交感する身体ー
無何有の祭り、少しずつ展示の様子をアップして行きたいと思います。
まずは、展覧会のメインの展示とも言える「はじまりの男」から「交感する身体」に至る場所まで。
無何有の祭り、まずは「はじまりの男」が皆さんをお出迎えします。
e0176734_9562386.jpg

参道の真ん中に作品を置くのは少し躊躇われましたが、まずは皆さんをお出迎えするため、はじまりの男には少し頑張ってもらいました。
e0176734_9562966.jpg

随神門を入ると「交感する身体」が参道横に並んでいます。
e0176734_9594067.jpg

向かって右側の作品達は本殿に向かって歩いて行き、左側を通って戻ってきます。
e0176734_1002188.jpg

本殿に向かうにつれ、身体を失い精神的存在になり、参拝した後は身体を取り戻し、現世に戻っている参拝者の姿を重ねてみました。
e0176734_9595782.jpg

参道横の風景ともかなりマッチしてたんじゃないか、と思います。
e0176734_1005361.jpg

作品一つひとつもグランシップで展示した時より、凛としていた印象があります。
e0176734_1075927.jpg

e0176734_108643.jpg

e0176734_1082133.jpg

e0176734_1081582.jpg

「交感する身体」は茨城で発表していなかった作品なので、このような理想的な形で発表出来たことは幸運だったな、と思います。
しかし、この作品が別の場所に置かれたらどう見えるのか、、、というのも興味深いところです。
うーん、置いてみたい。
会期途中にはもちもち展示解説員による作品解説もありました。
「これが作品よ」と説明しているところ。
e0176734_1012230.jpg

今後も順次作品の画像をアップして行きたいと思います。
[PR]
by mongoru901 | 2014-04-14 10:14 | exhibition
<< 無何有の祭りー面の為の人の為の面ー 祭りの終わり >>