浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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無何有の祭りーcircleー
作品について一つひとつ書いて行く、というのもなかなか大変ですが、ここまで来たからには最後までやり遂げたいと思います。
では、circleについて。
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この作品は、日立シビックセンターで展示をしたのですが、今回は總社宮内のある場所に展示を想定していたのですが、そこが諸々の都合でNGになったため神楽殿横の空間に展示する事になりました。
他の作品は、だいたいが「ここ!」と決めた場所にバシッと決まったのですが、この展示だけが自分の中でも決めきれない展示になり、展示初日に見た時は、この作品達だけが少し不安げな表情にすら見えました。
そんな印象が変わったのは、日が経ち、作品が總社宮の土に馴染んで来た頃からだと思います。
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風雨に晒され、落ち葉や枝が作品の周りに吹きだまり、作品の中にまで砂が入り込み、地面と一体化し始めた作品を見た時に、作品が新たな顔を見せ始めた様に思いました。
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また、神楽殿や本殿への渡り廊下から作品を上から眺めた時にも作品の見え方が大きく変わるのを感じました。
作品の方が自分の見せ方を理解し、教えてくれている様に感じるほどに。
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總社宮には桜の木があるのですが、散る桜の花びらと一番マッチしていたのが、この作品かもしれません。
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by mongoru901 | 2014-04-22 00:16 | exhibition
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