浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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無何有の祭りー3という可能性についてー
さて、無何有の祭り、屋内に入ります。
屋内でメインとなるのは、「3という可能性について」です。
参集殿の入り口から入ると拝殿へ向かう途中、作品が見えてきます。
e0176734_11574641.jpg

さらに進んで行くと、、、
e0176734_11575722.jpg

神楽殿の裏にも、、、
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そして、拝殿へ行く最後の廊下に、ドドドドっと。
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この作品も、circle、trick starと同じくシビックセンターに展示しました。
そして、銀座の個展「3」でもメインを張った作品でもあります。
どちらの展示でも大きな形が一度小さくなり、また大きくなる、という展示にしました。
こんな感じで↓
個展「3」
シビックセンター「祝祭の庭」

今回のメインである「交感する身体」を展示するにあたって、神殿に向かうにつれて消失して行く身体を現したのですが、屋内の展示でも同じ様に消失していく姿を現したいと思い、過去二回とは違う展示にしてのですが、總社宮という「消失点のはっきりとした場所」で展示するにはベストだったな、と思います。
特に最後の廊下の展示は評判が良かったです。
e0176734_1238309.jpg

この廊下は日の傾きによって雰囲気がガラリと変わります。
e0176734_12393147.jpg

夕方には格子形の日が射して、それがとても綺麗でした。
e0176734_12411744.jpg

そして、この展示で実は一番好きなのは、この最後のプツンと途切れるところ、なのです。
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by mongoru901 | 2014-04-26 12:42 | exhibition
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