浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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うまくいくか分からないが一つの試みとして
阿吽の呼吸展が始まる前日に大面の向こうの空間を金糸で封印しました。

自分で考えて勝手に空間を区切っているだけなので、その先が神聖な空間、なんて思うのは完全な自作自演なわけですが、金糸を縫って空間を区切る行為が終わりに近づくにつれ、「この先の空間にはこれから13日間、誰も入ることができないのだな」と思うと、徐々に神聖な心持ちになっていきました。

区切る、ということの持つ力は想像を遥かに超えたものでした。

そんなことを考えていた時に展示が終わったら、今度はあの空間を開封するのだな、ということに思い当たりました。
いや、当たり前のことなのですが。

そんな時に、搬入も手伝ってくれた葛迫君が会場の様子をtweetcastingというアプリを使って中継したいと言っていたことを思い出しました。
前にreゼミ展という後輩が数多く出品しているトークイベントを葛迫君がそれを使って中継しておりまして(イベントに行けない僕がお願いしたのですが)それが思いの外楽しかったらしく、またやりたい、ということになったのです。

その二つがパチンと結びつきまして、どうせやるなら奥の空間を開封するのを中継しようかと考えたのです。
そして、会場にいる方には、最後の15分だけ奥の空間に入って奥からの風景をみてもらおうか、なんてことを考えたのです。

あまりこういうイベント的なものをやったことがないのでうまくいくか分からないのですが、一つの試みとしてやってみようかと考えています。

ご興味のある方は会場にいらっしゃるか、葛迫君のツイッターのアカウント @kzsaco をフォローしていただいてツイートキャステングで会場の様子を見ていただけたらと思います。

開封自体は11月24日の16時30分からを予定しています。
遠方で、また、用事があって、来られないという方に会場の様子を見ていただけるかな、とも思いますし。
本当にうまくいくか分からないんですが、一つの試みとして。

ツイートキャスティング

ツイートキャスティング@kzsaco
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by mongoru901 | 2014-11-23 00:18 | exhibition
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