浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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カテゴリ:works( 42 )
個展「3 浅野暢晴展」無事終了しました。
3年半振りの個展が無事終了しました。
お盆前の1週間で、お休みの画廊も多く、厳しいかなぁとも思っていたのですが、思った以上の方々に足を運んで頂き、感謝、感謝、感謝であります。
久々の個展だったので、かなりの作品量になってしまい「持ってきすぎだろ(笑)」といった意見も多く聞かれましたし、個展を見に行った際「作品の数が多すぎるね」と意見を言った某後輩からは「僕の個展の時、何て言ったか覚えてますか?」と、ちょっと呆れた顔をされました。
でも、あの過剰さこそ浅野暢晴らしさ、とも言われたので、これからも過剰な展示をしていきたいと思ってます。
(あれでも、展示が終わった時は、僕にしてはスッキリとした展示になったな、と思ったわけですが)

今回もカメラマンの石田亮介君に作品の撮影をお願いしました。
石田君に撮影をしてもらう事が、展示をする目的の一つ、といっても過言ではないほどに石田君の写真が好きなので、撮影してもらって本当に嬉しい。
というわけで、一部写真のデータが届いたので、アップしたいと思います。
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今回の展示のメイン一つがこの展示です。
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3本足の生き物が3体集まっている彫刻が、1体の3本足の生き物に変化していき、また、3体に別れていく姿を約40体の彫刻を並べて表現しています。
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題名の「3という可能性について」は、2本足の生物の進化の先に、3本足の生物があるのではないか?生物が男と女という対のカップリングの先に、男と女ともう一つの3体のカップリングがあるのではないか?という想像力、というか、妄想力。

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「mask 3⇔2」は、初めてギャラリーSOLで展示させてもらった時に展示した作品です。
その時には作品一体と映像を展示したのですが、今回は映像に使った全部の作品を展示しました。
ちなみにその時展示した映像作品がこちら。
mask for 3
ちなみに音楽展示終了後に、見に来てくれたTwitterのフォロワーの@air_conさんがつけてくれました。
展示した時は無音で展示したんですが。
石田君の写真ではないのですが、全部並べた展示風景はこんな感じです。
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前に展示した時からやりたいと思っていた展示だったので実現出来て良かったです。

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展示ギリギリまで作っていた少し大きめの三本足の作品。
高さ170cmなんで大体人と同じ大きさですね。
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3年半前のメタルアートミュージアムでの展示時、あの広い会場を埋めるために「とにかく大きい作品を作らねば」という強迫観念にとらわれていたので、展示終了後は小さな作品を作るところから始めました。
最初は小さな作品から、そして、徐々に大きな作品に移行して、やっとこれくらいの大きさの作品が「自然に」作れるようになってきました。
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この先「3という可能性」の様に、変化させていく予定です。
どうなっていくのか自分でも楽しみです。

こんな面も展示しました。
これは、展示3日前まで焼いてました。
そして、展示風景とはまた違うのですが、こんな作品です。
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面ですから。
こちらの面も、こんな使い方をしてみました。
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これは、石田君の写真ではありませんが、バックヤードにも作品が大量に。
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ここまで置くと、逆にみんな置き過ぎとか言いませんね(笑)
ちょこちょこですが、作品も買って頂きました。
ちょっと無理矢理に買って頂いた方もいましたね、「このギャラリーは作品を買わないと出られないシステムになっています」とか言って、ごめんねO田君。

今回も、TwitterやFacebookといったSNS経由で作品を見に来ていただいた方が多くいらっしゃいました。
SNSではよく知っているものの初めて会う方も多くいて、彫刻は生で見てもらってなんぼ、というところがあるので、本当に嬉しく思いました。
なんにもSNSをやっていなかったら、もう2、30人は来場者が少なかったんじゃないかな、と思います。

とにかく、展示をやってよかったなぁ、と思っています。
あらゆる点で反省点はありますが、次に繋がる展示になったな、と。

また、作ろう、そして、また皆に作品を見てもらいたいです。

頑張ろう,頑張ろう。
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by mongoru901 | 2012-08-12 16:33 | works
個展が明日から始まります!
久々の更新です。
ん〜、FacebookやらTwitterやらでは、頑張って発信しているのですが、どうもブログは手薄になってしまいがちです。

明日から個展!という事で久々に書いてみたいと思います。

SOLに初めて行ったのは、いつだったか覚えてはいませんが、彫刻や立体の展覧会をよくやっているギャラリーだったので、銀座に行った際は回る定番コースの一つに入っていたので、結構ちょくちょく足を運んでいました。

そして、3年前のメタルアートの個展の時にはDMを置きにいき、箕作さんと初めて会話をしました。

そして、2年前、山本さんと相川さんの二人展が行われた際に展示を手伝いました。

そして、今年、相川さんからの紹介でSOLでのグループ展に参加しました。

その時に、ここで個展をやらないか、と声をかけて頂き、なんだかこの場所にご縁があるのかなぁ、と思い、個展をすることに決めました。

久々の個展、ということで作品はたんまりと溜まっていたのですが、いざやるとなると、あれもやってみよう、これもやってみようと思い、気がついたらドンドコ新作を作り、搬入の5日前まで窯を焚いていました。
展示までが充実しすぎていたせいか、作品を並べ終えて、ライティングを行いながら、あぁ、展示が終わってしまう、、、、と少し寂しくなったりしていたのでした。
って、展示は明日からじゃないか!(笑)

「3 浅野暢晴 展」
GALERIE SOL
〒104-0061 東京都中央区銀座6−10−10 第2蒲田ビル地下1階


とにかく一人でも多くの人に見て欲しいなぁ、と思います。
是非銀座へ。
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by mongoru901 | 2012-08-05 23:59 | works
M SCULPUTURE 2012
久々の更新は、展覧会のお知らせです。
GALERIE SOLで行われるM SCULPUTUREという展覧会に参加します。
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今回は、相川さんとの組作品を発表する予定です。
お時間のある方は是非足を運んでみて下さい。よろしくお願いします。
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by mongoru901 | 2012-07-06 00:15 | works
同じ形、でも別の型
川口の展示も一段落したので、途中になっていた制作を再開した。
型が限界に来ていたので、型作りから再開する。
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最後に型から出した作品を元に型を作る。
あっという間に新しい型が。
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同じ形なんだけど、スリムな型になった。
早速型込めをする。
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出てくる形は元の形と同じはずなんだけど、別人感が強くて何だか不思議な感じだ。
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とりあえず、こいつを完結させて次に進みたいんだ。
そして、今日は窯も焚く。
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by mongoru901 | 2012-03-09 15:14 | works
川口の新鋭作家展2013二次審査
来年春に川口市立アートギャラリー・アトリアで行われる「川口の新鋭作家展2013」への出品作家を選出する為のコンペに参加します。

1次審査は書類で、無事通過。
2次審査は、プレゼンテーション形式の作品展示です。
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ガレリア・ソルでの展示が、少しおとなしいものになってしまったので、今回は限られたスペースに2011年に作り貯めた作品を詰め込んであります。

といってもアトリアの展示は、こちらがメイン。
「川口の新鋭作家展2012」
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昨年の審査で選ばれた作家さん二人が個展を開催しています。

アトリアのHP

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お時間がありましたら是非アトリアへ。
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by mongoru901 | 2012-02-17 20:51 | works
旅先から作品が帰ると
ある事があって、旅のお供に作品を貸していました。
そして、少し旅をして作品が帰ってきたら、一緒に作品を連れて帰ってきました。
旅先で彼女を作ってきたのか。
朴訥な見た目とは裏腹に、こいつは中々やるやつだったのかもしれない。
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僕の作品の下にあるけど、この薄い鉄は作品で、仲良くしているように見えて、彼らは「まぁ、こっちの方がいい作品なんだけどね。」と対決しているらしく。
旅先で出会って仲良く戻って来たくせに、お互いツンとしているのです。

しかし、とても二人でいるのがシックリきたので、急遽台座を作ってあげる事にしました。
暫く身近な所に置いて眺める事にしたいと思います。
連れてきた彼女の名前は、、、ここでは書けない名前なのです。
彼女から口止めをされているので。
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by mongoru901 | 2012-02-13 00:25 | works
土なかまの様子
前回は、銀座の展示を載せたので、今回は東海ステーションギャラリーで行われた「土なかま彫塑展」の様子をアップしたいと思います。
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今回は、小さい作品を構成した展示と、中くらいの大きさの作品を展示しました。
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小さい作品を構成した「祝福」という作品は、結ばれた男女を、取り囲んだ者達が祝福している様子を再現したものです。
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中くらいの「3の持つ可能性について(2)」という作品
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3本足の者達が3人集まって一つの固まりになっている作品です。
銀座の作品と同じく、型が変化していく作品の2つ目だけを展示してあります。
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二つの作品とも、台座に展示するつもりで、丸い台座を作って持って行ったのですが、天井が高く広い東海のギャラリーに置いてみると、こじんまりとまとまって見えてしまったので、床に置く展示に変更しました。
アトリエで見た時は良い感じに見えたんですが。
やはり展示してみないと見えないものがあるんですね。

日々是勉強也。
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by mongoru901 | 2012-01-27 22:33 | works
映像に音楽が!
銀座の展覧会で初めてお会いしたTwitterのフォロワーさんair_conさんが、展示していた映像作品をとても気に入ってくれて、なんと、映像に音楽を付けてくれました。
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音楽は専門ではないそうなんですが、原始的だけど、現代的でかっちょいいです!
air_conさん、ありがとうございます!

Twitterはこんな出会いもあるんですね。あらためてTwitterって面白い。
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by mongoru901 | 2012-01-24 20:03 | works
展示終了
銀座と東海の展示が昨日終了しました。
偶然にも二つの展示が被ってしまい、大変でしたが、なんとか展示を終える事ができました。
それぞれの会場に足を運んでくれた皆様、本当にありがとうございました。
両方の会場に足を運んでくれた方もいて、中には一日で銀座と東海の両方回ってくれた方もいたり。
自分が案内を頂く展示になかなか足を運べないなか、見に来てくれる方々には本当に感謝せねば、と思います。

まず、銀座の展示の様子をアップしておきたいと思います。

今回は面の作品1点、映像作品1点を展示しました。
展示の様子はこんな感じ。
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面の作品は15点ほど作りましたが、その中でちょうど中間位の作品を選んで展示しました。
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二次元、という事で、かなり薄くしました。
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本当は15枚とった作品をズラッと並べたかったのですが、
こんな風に

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もちろん10人のグループ展にそんなスペースはなく、飾った一枚以外は映像で展示する事を思いつきました。
そして、出来たのがこの映像。
ゆっくり変化していくのでジックリ見て下さい。

mask for 3

モーフィングのソフトを使ってグニョーンとした映像にしてみました。

映像の展示は久々だったので、難しかったです。
彫刻とのバランス、時間をかけて見てもらうための工夫、など、考えるべき点が多数見えて来ましたが、映像を作って行く感じが彫刻を作って行く感覚と案外と近く、やってみて、かなりシックリと身に入って来る感覚がありました。
彫刻の制作にうまく絡めながら、続けて行きたい制作だな、と。

あと、今回はTwitterで繋がりの出来た方が多数、ギャラリーに足を運んでくれました。
これも初体験で、かなり刺激的な体験でした。
誰かに会った時、作品を見てもらってないと、なんだか自分の身体半分で付き合っている様な感覚があり、作品を見てもらって初めて、全身で付き合いが始まる感覚があるんです。
なので、Twitterをやっていても、どこか身体半分でやっている様な感覚があったのですが、今回ギャラリーに足を運んでもらって、作品を見てもらって、彫刻に触ってもらって、やっときちんと繋がった感じがしました。
それくらい、自分と彫刻が不可分な感じになってるんだな、と。

見に来てくれたフォロワーさんの一人、ぷりんちょさんが、ブログに展示の感想を書いてくれました。
http://dynablog.blog.fc2.com/blog-entry-413.html
感想というか、まるで評論。そして、名文。
あとは、とみしゅうさんが自分のネットラジオで作品の感想を言ってくれたり。
なんだか面白い連鎖反応が起きていて、今までにない拡がりに興奮してみたり。

とにかく、たった1週間の展示でしたが、濃密な展示になりました。
この様な機会を与えて下さった、ギャラリーソルさんに感謝しつつ、次回は東海の方の展示について書きたいと思います。
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by mongoru901 | 2012-01-22 12:42 | works
一つの試みとして

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by mongoru901 | 2011-12-24 23:30 | works