浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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カテゴリ:exhibition( 58 )
無何有の祭りー交感する身体ー
無何有の祭り、少しずつ展示の様子をアップして行きたいと思います。
まずは、展覧会のメインの展示とも言える「はじまりの男」から「交感する身体」に至る場所まで。
無何有の祭り、まずは「はじまりの男」が皆さんをお出迎えします。
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参道の真ん中に作品を置くのは少し躊躇われましたが、まずは皆さんをお出迎えするため、はじまりの男には少し頑張ってもらいました。
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随神門を入ると「交感する身体」が参道横に並んでいます。
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向かって右側の作品達は本殿に向かって歩いて行き、左側を通って戻ってきます。
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本殿に向かうにつれ、身体を失い精神的存在になり、参拝した後は身体を取り戻し、現世に戻っている参拝者の姿を重ねてみました。
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参道横の風景ともかなりマッチしてたんじゃないか、と思います。
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作品一つひとつもグランシップで展示した時より、凛としていた印象があります。
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「交感する身体」は茨城で発表していなかった作品なので、このような理想的な形で発表出来たことは幸運だったな、と思います。
しかし、この作品が別の場所に置かれたらどう見えるのか、、、というのも興味深いところです。
うーん、置いてみたい。
会期途中にはもちもち展示解説員による作品解説もありました。
「これが作品よ」と説明しているところ。
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今後も順次作品の画像をアップして行きたいと思います。
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by mongoru901 | 2014-04-14 10:14 | exhibition
祭りの終わり
小学校の頃、お祭りの最終日、夜の八時にドーンドーンとお祭り終了の花火が上がる。
その音を聞くのがたまらなく嫌だった。
家路につく大人も子供も足取りが重く、さっきまで喧噪と興奮に包まれていた大通りが、人が減り、ゴミの散乱するただの汚い、いつもの道に変化して行く。
たまらなく嫌だったのに、お祭りのことを思うと最初に思い出すのが、その風景なのだ。
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一昨日、無事に無何有の祭りが終了し、昨日今日で作品を搬出した。
いつものことだが、あんなに大変だった搬入は嘘の様に、搬出していると作品達はスルスルと箱に戻り、梱包に包まれ、会場から姿を消して行く。
もちろん祭りの後とは違って境内は綺麗で、ゴミ一つ落ちていないのだが、作品がいなくなった神社を見ながら、祭りの後の大通りがフラッシュバックした。
祭りは終わったのだ。
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今回の展示、予想以上に多くの方に足を運んでもらい、想像以上の反響を頂いた。
結構多くの人に「今までで一番良かった」と言ってもらえるし、自分でもそうだろうなぁ、と思う。
「常陸國總社宮」という場所の力を十分に借りつつも、場所に負けず、作品は凛と屹立していたから。
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「祝祭」なんていう題名の作品に作った大学院1年生の時から、總社宮で展示をすることが決まっていたのかしら、なんて思ってしまうほどに、今回の展示には驚くほどの達成感があった。
「やっと会えたね」などと言いたくなってしまうほどに。
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この展示を成功させることが出来たのは、何と言っても禰宜の石崎君を初めとする總社宮の皆さんの協力のお陰です。
ありがとうございました。
そして、搬入搬出を手伝ってくれた郷戸君、葛迫君、茅根君にも。
郷戸君からは「彫刻は野外に飾れる良さがあるけど、搬入手伝うと彫刻大変だな、絵画で良かったって思う」と言う言葉を頂きました。
そしてそして、様々な場所から展示を見に来て下さった皆さん、本当にありがとうございました。
今回の展示は、本当に見てもらえて良かった!と思います。
僕の今出来うるほぼ全てを持って行ったので。

展覧会の記録は現在絶賛作成中です。
記録を希望した皆さん、依頼している原稿の都合もあり、ゴールデンウィーク後になってしまうと思います。申し訳ありません。

そして、石田君に撮影してもらった展示の様子は、明日以降順次アップして行こうと思います。
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今回撮ってもらったなかでこのカットがやはり一番好きです。
無何有の祭りを、象徴する一枚。
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by mongoru901 | 2014-04-13 22:06 | exhibition
無何有の祭り 始まってます
3月8日、9日に展示を終え、無事、常陸國總社宮での「無何有の祭り」が10日より始まりました。
展示の二日間は、かなり必死。
いつもここまで持って行く必要があるのか?という量の作品を持って行ってしまうのですが、結局今回の展示でもほとんどが必要な作品ばかりでした。
そして、参道に「交感する身体」を置いてみて、あぁ、ここで展示をしようと思って良かったなと思いました。
それくらい、参道と作品がシックリとハマっていました。
しかし、シックリ来ているのは自分だけなのか、随神門をくぐってやってくる参拝者達のギョッすることギョッとすること。

展示が終わった後に、石崎君に「開催奉告祭」を行なってもらいました。
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「放射する身体」を神様に見てもらいながら、前日に書いてくれた祝詞を上げてもらいました。
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そして、五十鈴さんに展覧会の看板を書いてもらいました。
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3月10日から始まった展示。
3月11日にも作品は常陸國總社宮にありました。
日本中に祈りが満ちていた日に、人の目に映るところに作品が置けたことを嬉しく思います。

会期中の芳名は200人を目標にしていますが、最初の週末を迎える前にすでに多くの方に足を運んでもらっています。
今日は常陽新聞に記事が載りました。
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これを読んだ人が今週末に總社宮に来るのでしょうか?来て欲しいなぁ。

あと、今日は結婚式が行なわれていました。
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少し不気味な作品の隣を歩いている花嫁さんに申し訳なく思いつつ、こんなことも滅多にないなと嬉しくなりました。

そして、明日からは最初の週末です。
今回の展示は、今までやってきた展示の中でも、やり甲斐のある、会期が始まってから何度も「ああ、やってよかったな」と思える展示になりました。
是非多くの方に足を運んでくれた、と思います。

天気も良いみたいだしね。
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by mongoru901 | 2014-03-14 22:45 | exhibition
無何有の祭り
久々の更新です、って書き出しも、もう何回目でしょうか。

展覧会のお知らせです。
来週の月曜日より、僕が生まれ育った場所である石岡で個展を開催します。
場所は、常陸國總社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)です。

ここの神主をしているのが小学校、中学校の同級生、石崎貴比古君。
中学校卒業以来暫く会っていなかったのですが、僕が「ぷらざ」という雑誌(?)に載ったのを見て、十数年振りにTwitter経由で連絡をしてくれたのをキッカケに今回の展示が決まりました。

というのがもう3年以上も前の話。
神社で展示をする、という自分にとっては大きな事態に挑むのには、それくらいの時間が必要だったのです。

しかし「グランシップでの展示」という大きな山を越えたことで、その展示に挑む踏ん切りがついたのだと思います。
それが半年前のこと。
そして、今週末には搬入です。

グランシップで展示した「交感する身体」他、シビックセンター、369、春日会等々に出品した作品をドカンと展示します。
金糸を使った最新作も展示します。

展覧会名は「無何有の祭り」としました。
總社宮は「例大祭」通称「石岡のお祭り」の中心となる神社です。
石岡のお祭りが行われるのは9月中旬。
その半年後、一年の向こう側で行なう「祭り」ということで、最初は「むこうの祭り」としようかと考えていました。
石岡の祭りは人間の為の祭りです。
生きている人間が生を謳歌するための祭り。
僕が作品を通じて表現したい「祭り」はそのような祭りではありません。

生の「むこう」の祭り。
なので、「むこうの祭り」としようと考えていたところで、「むかう」と書いてしまい誤変換。
「無何有」という言葉に事故的に出会いました。
無何有とは、「自然のままで何もないこと」
自分が表現したい事とがっちりと一致しました。


常陸國總社宮は、本当に気持ちの良い場所です。
そこに行くだけでも価値がある場所なので、是非足を運んで頂けたらと思います。
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よろしくお願いします。
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by mongoru901 | 2014-03-04 01:17 | exhibition
春日会終了しました
春日会の展示が無事、終了しました。
あっっっっっつい中、会場に足を運んで頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
今回の作品は、369に出品した作品に手を加えて新しい作品に仕上げて出品しました。
金糸の作品が好評だったので、調子に乗って、、、というわけでもないですが、金糸の作品で試してみたいことが多くあったので、金糸を多用してみました。
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会場の様子です。去年より良い場所に展示してもらえました。
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金糸の作品は、いまだ未消化な部分も多かったな、と思います。反省点、改善点が一杯あるな、と思います。
そして、1年半くらい続いていた展覧会が一旦途切れるので、制作に集中できるかな、と思います。
陶と糸をどう絡めていくのか、より過剰にやってきたいなとは思ってます。

浅野暢晴先生の次回作にご期待下さい!
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by mongoru901 | 2013-08-11 10:01 | exhibition
春日会始まりました
昨日は春日会展の搬入&オープニングでした。なんだか大きい作品を持ち寄ってのグループ展は久々で、皆でワイワイ展示をするのは、なんだかすげぇ楽しかったです。暫く一人でやる展示が続いていたし、去年の春日会は搬入も搬出もほとんど参加出来なかったので。作品も去年よりも春日会に向けてシッカリと作れたので、満足出来るものが出せたな、と思います。作品に自信があると、その場所に堂々と居られますね。
今回の作品は、持って行ってからの作業が多かったので、皆が展示を終えた後も一人オープニングが始まるまで黙々と作業してました。
途中誰かに「この作業にはどこか明確な終わりがあるんですか?」って聞かれたんだけど、考えてみたら、そんなものもなくその場で作品見ながらやってました。しかし、アレ、搬出も大変そうだな、皆が作品運び出した後も一人で作業してそう(笑)
今回の作品、展覧会会期中ですが、アップしてしまおう。さすらい展やSPACE369に出した作品達に手を加えた作品ですが、全く別の作品、と言っていい位違う作品になりました。そして、より良くなった、と思います。
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春日会、7/9までです。他にも力作が揃ってますので、是非足を運んでみてください。よろしくお願いします。
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by mongoru901 | 2013-08-04 08:13 | exhibition
春日会
去年も参加した春日会に今年も参加します。

「第9回春日会」
会期:8月3日(土)〜8月10日(土)
時間:11:00〜18:00(初日14:00OPEN 最終日16:00CLOSE)
レセプション:8月3日(土)16:30〜
場所:文化シャッターBXビル2階 BXホール・ホワイエ
住所:東京都文京区西片1-17-3
TEL:03-5844-7200(代表)
出品作家:亀谷政代司、柴田良貴、清家悟、相川小百合、浅野暢晴、江村忠彦、小橋暁子、秋元絵美奈、武本大志、樽井美波、永江智尚、中原篤徳、灰塚みゆき、花田嘉雄、前芝武史、宮坂慎司、山本将之、吉賀伸、渡部直
「新たな若手作家を加え、総勢19名の彫刻家が集う展覧会となりました。各2〜3点の出品、盛夏の彫刻展にてそれぞれの個性をお楽しみ下さい」(DMより引用)

日立で好評だった金糸の作品に更に手を加えて、出品します。
他にも力作が揃っていると思いますので、是非足を運んで頂けたらと思います。
よろしくお願いします。
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by mongoru901 | 2013-07-30 09:02 | exhibition
MASK展、終ぅ〜了ぉ〜
SPACE369で行われた「MASK展」が無事終了しました。
日立まで足を運んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。

展示の様子は、残間さんの写真が出来たらキチンとした写真をアップしたいと思いますので、今回は僕が撮った「会場iPhoneのパノラマ機能が楽しくなってしまって撮った写真」をアップしたいと思います。
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準備期間が短い中でしたが、僕の個展としてはかなり肩の力を抜いた展示になって、よかったんじゃないか、と思います。
いつも力が入りすぎているので。
しかし、日立まで足を運んでもらう厳しさを感じました。
正直、予想以上に人が来なかった、、、場所の問題とか、時間の問題とか、色々あるんですが、「どうしても見に来たい」と思わせる様な制作をしなくちゃな、と思います。

作品としては、金糸を使った作品の評判がとにかく良かったです。
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展示をして、「どれが良かった?」って聞いても、だいたい人に寄って違う作品を指差すもんですが、今回は金糸の作品に偏ってました。
窓ぎわに下げた作品も評判が良かったです。
今回の展示のために制作した作品が好評だったのは、良い傾向だな、と。

とにかく展示としては納得してますが、来場者が、、、うーん、、、

ともかく一段落、って感じです。
短編集の一遍が終わって、新しい一遍が始まる様な感触。
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こんな感じ。
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by mongoru901 | 2013-06-30 12:51 | exhibition
終わりそうで、終わらない
銀座、横浜で行われた「さすらいの立体展」が15日で終わりました。
足を運んで下さった皆さん、ありがとうございました。
今回も展覧会が被ってしまい、なかなか足を運べず残念でしたが、作品は一人奮闘していたみたいで、頼もしい限りです。

そして、明日でとうとう静岡グランシップショーウィンドウ展示も最終日です。
3ヶ月という長期間の展示でしたが、こちらも24時間グランシップ前を通る人々の目にさらされながらも、頑張っていたのだろうと思います。
作品達に「頑張ってね」と声をかけてあげたい、、、ところではありますが、もうひと頑張りしてもらうことになりそうです。

実は、グランシップの展示が形を少し変えてではありますが、展示の継続が決まりました!

キッカケは植栽の中に作品を出した時の事です。
ショーウィンドウの作品を植栽の中に置いた時、作品がショーウィンドウの中とは全く違って見えたのです。
あの中にもっと作品を並べてみたら、どんな風に見えるのだろう、と思ったのです。

ダメ元でグランシップの方に相談してみたところ、オッケーを頂いたのです。
正直、ダメかなぁ、と思っていたのですが、こんな提案をしてくる出品者はいなかったみたいで、僕の提案をグランシップの方が楽しんでくれている様です。
とりあえず、12月までの展示が決定しているので、夏、冬の風景の中で作品が見られるので、とても楽しみです。

と、いうわけで、明後日は、搬出ではなく、展示替えということになりました。
しかし、ショーウィンドウの展示は明日が見納めなので、シッカリ目に焼き付けてきたいと思います。
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by mongoru901 | 2013-06-16 20:36 | exhibition
静岡横浜銀座日立さらに日立
ここ数日のめまぐるしい日々について。
自分でも把握しきれないほどにバタバタとしていますが、というのも、現在4カ所で展示を行っている状態なのです。
「え?3つでしょ?」と言う方は、僕の事をよく分かって下さっている方ですが、実は4つなのです。

話は前後しますが、まずは、今日始まった個展のことから。
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日立のSPACE369で個展「mask〜面の仕事〜」が始まりました。
シビックセンターで展示をした時に369のオーナーさんに声をかけて頂き「すぐにでもやってくれ」と言われていたのですが、ちょうどグランシップの展示が決まりそうな頃だったので、余裕ができそうな6月に、、、とお願いしていたのですが、この有様です。
相変わらず、全く余裕がないままに展示に突入しました。
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今回は、2010年頃に見た千葉市美術館の「仮面展」に衝撃を受け、作り始めた「面の仕事」だけを集めた個展になっています。
といっても、過去作だけで展示をしている訳ではなく、新作も出品しています。
面について、挑んでみたいな、と考えていた事が二つあり、一つは大面で、二つ目は異素材を取り込んだ面。
どちらも今回の展示でチャレンジし、今後に繋がって行きそうな面を作る事が出来ました。
写真は、金糸を取り込んだ作品で、自分としてはかなり気に入ってます。

space369
mask 〜面の仕事〜
住所:茨城県日立市神峰町1-10-4 東邦ビル3F 〒317-0064)
日程:2013年6月12日(水)~6月29日(土) (月曜・火曜休廊)
    11:00~17:00(日曜・最終日~16:00まで)

二つ目は、静岡の話。
6月1日、2日でグランシップの撮影旅行へ出かけてきました。
今回も友人のカメラマン石田亮介君に撮影をお願いしました。
昼と夜の撮影をお願いしたので、泊まりがけになってしまいましたが、結果的には最高に楽しい旅になったので結果オーライですね。
毎度のことですが、撮影の合間に二人で海へ行きました。
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柏の時も、東海の時も、日立に時も、撮影終わりで、撮影の途中で海へ向かうのです。
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もちろん遊んでいるばかりではなく、撮影もしました。
一日かけてジックリと撮影をしてもらい、つい先頃写真のデータが届きました。
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前にもここで書いたかもしてませんが、石田君に展覧会の写真を撮ってもらう事は、単純に撮影の記録と言う意味を越えて、今回の展示にどういう意味があったのか、と言う事を振り返る意味でも重要な一枚を僕にもたらしてくれるのです。
今回は自分にとっても、石田君にとってもかなり強行な旅になってしまいましたが、やはり無理をしてでもお願いして良かったな、という写真が届きました。

グランシップの展示については、つい先日、重要なお知らせを頂いたので、発表出来るようになったら、ブログやSNSを通じてお知らせしたいと思います。

静岡の帰り道は、横浜へ寄って、吉田町画廊へ「さすらいの立体展」の搬入へ。
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吉田町画廊さんへは行くのも初めてでしたが、369の搬入もあったので結局展示の様子は自分の目で見る事が出来ませんでした。
見に行ってくれた相川さんや葛迫君から作品の写真をもらいましたが、入り口近くに展示してもらい、「作品も気持ち良さそうでした」と相川さんが言っていました。
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現在は、銀座のゆう画廊さんに作品は移っています。
15日の最終日には足を運べそうなので、こちらではどんな顔をして展示されているのか、楽しみです。

と、いうわけで、日立、銀座、静岡と3カ所で展示を行っています。
え?最初に4カ所って言ってたのは何?というのは、今日の今日まで3カ所のはずだったのですが、さっき4カ所になったのです。

さかのぼる事去年の10月、シビックセンターで展示をした時に、展示を見に来てくれた方々がいらっしゃいました。
その縁で、日立の「三春」と言う場所にDMを置かせて頂ける事になったのですが、ついでに作品も置かせて頂ける、ということになり。
今日初めて「三春」にお邪魔したのですが、本当に素敵な場所で。
しかも、そこの2階では「オキーフと三春」という和の空間にカフェ的な空間がひろがっていました。
詳しくはこちらを → オキーフと三春
一瞬で場所が気に入ってしまった僕は、思わず持ってきた作品をそこら中に置きまくってしまいました。
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そして、展示の題名までついてしまいました。
「三春の祝祭」
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ということで、これが4つ目の展示。

今日DMを配っている時に「そんな展示をやって売れっ子だね」なんて言われましたが、そんな事はなく、たまたま展示が被ってしまっているだけなのです。
この台風の様な6月が過ぎればビックリするほど静かな日々が戻ってくるはずですから。
そうしたら、もう少し腰を落ち着けて制作を展開出来そうな気がします。

ふう。
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by mongoru901 | 2013-06-13 00:11 | exhibition