浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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カテゴリ:exhibition( 58 )
さすらいの立体展
横浜と銀座で行われるグループ展に参加します。
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「さすらいの立体展」
"さすらい”という言葉通り、作品が横浜から銀座へ"さすらって”行く予定です。
吉田町画廊(横浜編)
会期:2013年6月3日(月)〜6月8日(土)
時間:12:00〜19:00(最終日17:00)
住所:横浜市中区吉田町5−14
電話:045−252ー7240
H P:http://www.yoshidamachi.net

ゆう画廊(銀座編)
会期:2013年6月10日(月)〜6月15日(土)
時間:12:00〜19:00(最終日17:00)
住所:東京都中央区銀座3−8−17
電話:03−3561−1376
H P:http://ywgarou.jimdo.com

今回は、陶の大面を展示します。
梱包も無事終わり、2日に搬入です。
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今までで一番の大きな面、ちょうど次の週からは、日立で面を中心とした展示が始まるので、6月は"面月間”になりそうです。
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by mongoru901 | 2013-05-31 19:00 | exhibition
やっとこさ
グランシップのDMが出来ました。
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会期が始まってもう1ヶ月が経ってしまいました。
うーん、完全に搬入で気が抜けていたとしか言えませんが、会期があと2ヶ月残っているので許して下さい(><)
今回はグランシップのスタッフの方が撮ってくれた写真を使ったのですが、撮ってもらって言い方は悪いですが素人写真なので、、、DMの出来もイマイチです。
というか、いかに今まで石田君の写真にDMのクオリティーを助けられて来たのか、という事を実感しました。
グランシップ用の新しい名刺も作りました。
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屋内展示のスペースに置く予定です。
グランシップの会期もあと3分の2、あっという間だな。
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by mongoru901 | 2013-04-16 20:37 | exhibition
3→2展
もう随分前になってしまいますが、ガレリア・ソルの「3→2展」に出品した時の画像を遅ればせながらアップしたいと思います。
グランシップの直前だったので、制作としても、搬入搬出もかなりキツかったのですが、グランシップが決まる前に出品を決めてしまったのと、1年前に同展を出したのをキッカケに作品を展示する機会がグッと増えた縁起の良い展示だったので頑張って出品しました。
過去作でも良いか、、、と一瞬弱気にもなったのですが、折角発表出来る機会にそんなではダメだと自分を叱咤してどうにか新作を出しました。
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サイズは小さかったですが。
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今回は、合わせて石膏型も出品してみました。
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バックヤードに飾ったことはありましたが、会場に引っ張り出したのは初めて。
陶の作品よりも型のが好評だったらしいです。
「らしい」です、とは、僕が会場に行けなかったから。
搬入搬出にも行けず、同じ展示に出品していた相川さんに全てを託した形になっちゃいました。
こんな事はこれまでもこれからもない気がします、というかあってはならないですね。
個展に出品した面の作品も出品しました。
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個展では少し離れた場所で展示したのですが、今回は近目で。
展示の仕方でかなり作品が違って見えます。
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展覧会全体としてはこんな感じ。
どこかで見た事のある親子が写っていますねw
良い場所に展示してもらえていたみたいです。
自分で見たかったなぁ。

型を展示するのは、難しさもありますが、その先に何かが見つかりそうな気がしているので、日立の個展でも試してみたいと思っています。
そのためにも、どう見えるか、見ておきたかったなぁ。
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by mongoru901 | 2013-04-15 00:32 | exhibition
野外展示
先週末は再びグランシップに行き、追加の展示を行って来ました。
前の日記にも書いたかもしれませんが、ショーウィンドウ内の作品を2点ほどショーウィンドウ前の植栽の中に移そうか、という計画があり、それを実行してきたのです。
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予定通り作品を移してみると、思っていた以上に作品が生き生きと見えて、改めて自分の作品が野外で生きる作品なんだな、と思いました。
何より、作品が外に出られて嬉しそうにしているように見えたのが嬉しかった。
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日の光を浴びて嬉しそうだったなぁ、と。
こんなとこにも置いてみました。
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ショーウインドウの方が良い場所にあるはずなのに、通る人は屋外にある作品に目を引かれるのが不思議でした。
ガラス一枚隔てるだけで、全く伝わり方が違うのかもしれないですね、やってみて分かる事が本当に多い。
グランシップ館内にも場所を見つけて作品を置かせてもらいました。
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ビックリしたのは、グランシップコンペで他の場所にも展示したい、という人は今までいなかった、という事です。
屋外は、無理な作品も多いのでしょうがないですが、屋内もやろうとしなかったのは本当に意外でした。
そのせいか、屋内の作品は、安全性を重視したワイヤーの固定で大変なことになっちゃいました。
あの地震の後なので、しょうがないとは思いましたが、作品のコンセプトごと変わっちゃいそうな様相でした。
しかし、作品の前にファイル等を置いておいたところ、熱心に見てくれている方もいたようなので、やって良かったな、と思います。

なにより館長さんを始めとする、グランシップの方々がこちらの提案を「面白い」とドンドン吸い上げてくれるのでやり甲斐がありました。

より充実した展示になった「交感する身体」展、6月17日までと長期戦ですので、是非足を運んでみて下さい。
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by mongoru901 | 2013-04-10 00:54 | exhibition
一番見てもらいたかった人に
今日は、一番見てもらいたかった人に作品を見てもらいました。

4ヶ月ってスケジュールは自分にとっても過酷だったんですが、家族にも大きな負荷がかかってしまいました。
だからこそ、今回の展示は見て欲しかった。

嫁は「私たちが放っておかれた成果を見せてもらおうかしら」なんて言いながらも、なんだかんだと旅の予定を立ててくれていました。
まだ小さい新太にはちょっと静岡は遠かったけど、狭いチャイルドシートを我慢して、見に行ってくれてました。
そして、思わずまた記念写真をパシャリ。
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嬉しかったなぁ。
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by mongoru901 | 2013-03-30 00:44 | exhibition
ショーウインドウから飛び出せ!
グランシップの展示をしている途中、展示アドバイザーの方と「展示スペースに対して作品が多いかな?」なんて話になって。
その方が「ショーウインドウ以外の場所にも作品置いちゃうなんてどうですかね?」なんて事を言い出しまして。

おいおい、そんなの願ったり叶ったりじゃないか!

実は一人では、そんな事が出来たら面白いなぁ、なんて考えていたのだが、まぁ無理だろう、と思っていたし、そもそも、ショーウインドウを埋める事で精一杯なんだからと諦めていたのだ。
とは言っても、アドバイザーもグランンシップの方じゃないし、まぁ、無理かな、なんて話をしつつ、ここにあったら面白そう、あそこなんて良いんじゃないの?なんて話で盛り上がっていました。

グランシップの担当の方が来て、恐る恐る切り出してみると、これが思いの外、好反応。
検討してくれる、という事になり、搬入を終えました。

そして、今日グランシップからオッケーが出ました。
アートコンペとしては初の試みとの事。なんだか、面白くなりそうな予感です。

どこに展示されるかは、秘密にしておきますが、来月にはショーウインドウから作品がいくつか飛び出します。
どうなることやら!
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by mongoru901 | 2013-03-20 00:16 | exhibition
記念写真
グランシップの展示を完了して、持ち帰る荷物をトラックに積み込んだ後の僕の発言に相川さんと葛迫君はビックリしたんじゃないかな、と思う。
「どうせだから、記念写真でも撮ろう」
撮ってくれそうな人を探しながら、なんで俺はそんな事をいったのだろう、なんて思いながら、近くにいた警備員さんに撮影を依頼した。

パシャリ
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普段だったら記念写真なんて撮らない。
ましてや、知らない誰かに「お願いします」なんて言って撮ってもらう事は絶対にない。

そんな自分が、なんで記念写真なんて撮ろうと思ったのか、今になって少し分かる様な気がする。

それは、この二人の存在抜きには、この展示は成り立たなかっただろう、と思ったからだ。
迫ちゃんには、何度も窯番を代わってもらい、要所要所で手を借りた。
相川さんは、何度も窯番に付き合ってくれて、作品の進め方について色々と相談に乗ってもらった。
その他にも、様々なところでこの二人には助けてもらったのだ。

そんな二人が展示の最後の瞬間に立ち会ってくれたことが、とても嬉しかったし、何かに刻んでおきたい、と思ったんだと。
記憶力にかなり難のある人間なので。

多くの人に支えられて、グランシップの展示に辿り着いたんだと思います。
しかし、今回の展示は、とりわけこの二人にありがとう、と言いたい。

ありがとう、おかげさまで良い展示になりました。
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by mongoru901 | 2013-03-18 22:00 | exhibition
グランシップ ショーウィンドウ展示
年が明けてから、更新をしていませんでした。
何をしていたかって言えば、とにかくグランシップのショーウィンドウの展示に向けての制作制作制作の日々です。
10月の展示で希望を出していたものが3月に前倒しになったもんですから、本当に大変でした。

とにかく型を削っては型込めし、型から外して石膏を流しては、また型を削り、型込めをするを繰り返す日々。
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作品は型からドンドン現れて来ます。
そして、制作と同時並行でドンドン焼いて行きます。
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この窯がアトリエに来てから、最大限に働いたんじゃないか、と思います。
最初は二週に一回だったのが、週一回になり、週二回になり、搬入直前の週末は三日で二回窯焚きをする始末だったので。
何回か窯板をしてくれた迫ちゃんには、本当に感謝感謝です。
焼き上がった作品は窯のある二階に、順番に並べていきました。
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最後の頃には二階はこんな状態に。
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パーツで焼いていったので、一体全体、作品がどういう形になっているのか全く分からず、ほとんど目隠しをして突っ走っている様な状態でした。
搬入一週間前に一気に組み上げました。
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あぁ、こんなことになったんだ、って作った本人が驚いてみたりして。
ゆっくり驚いている暇もなく、とにかく仕上げ、梱包、搬入の準備です。
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梱包は結局搬入に使ったトラックの中で積み込みながら行いました。
そして、どうにかグランシップに到着。
搬入開始です。
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ギリギリでやっていたせいで、あれを忘れた、これを忘れた、と手伝ってくれた葛迫君にも驚かれる有様でした。
いつもの搬入では石橋を叩いて渡る様に絶対に使わなそうな物まで持っていく人間なので「よっぽどギリギリだったんですね」と言われてしまいました。
そして、そんな追いつめられた自分に追い打ちをかける様に搬入の車内で作品の足が折れる、というハプニング付き。
もう、どこまで俺を追いつめるんだ(泣)まぁ、全ては自分の責任なのですが。
どうにか接着が間に合い、その作品も展示が出来ました。
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今回は一部吊りの展示もあったので昇降車を使って展示しました。
水戸芸の展示バイトを思い出して、これはちょっと楽しかった。
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ショーウィンドウの展示なので、展示していると、シビックセンターの時と同様、色んな人が覗き込み、話しかけてきます。
しかし、自分で笑ってしまったのは、並べてみたら、作品が少し多すぎた、ということ。
「この期間で作品が間に合うのか?」「作品数は足りるのか?」と徹底的に追いつめられてきたのに、結果的に多すぎた、という。
どの展示でも「多すぎ」「持ってきすぎ」「やりすぎ」と罵られる僕の展示ですが、この短い準備期間でも、その悪癖がでるとは(笑)
まぁ、全ての作品を置いて来ましたが。
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展示は夜間もこんな感じでライトアップされます。
自分で言うのもなんですが、なかなか良い感じです。

今回の展示は6月17日まで展示しています。
静岡近辺にお住まいの方、静岡に行く用事のある方、ちょっと遠出したいな、と考えている方は、是非グランシップにお出かけ下さい。
よろしくお願いします。
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by mongoru901 | 2013-03-18 00:17 | exhibition
コンペ入賞!
静岡県にあるグランシップという施設で募集していた「グランシップアートコンペ2013」に入賞しました。
グランシップ
グランシップアートコンペとは、、、
「県民の皆様にアートを身近に感じていただくとともに、さまざまな表現活動に携わっているアーティストを支援し、発表の場を提供することを目的に開催しているアートコンペです。入賞4作品は、平成25年3月より、グランシップショーウインドウにて、順次展示します。」(グランシップHPより引用)

とのことで、なんといきなり3月に展示をすることになりました。
じ、時間がない、、、
ちなみにプランはこんな感じです。
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ソルで展示をした「始まりの男」の先にある作品です。
提出した作品プランは以下の通りです。

「交感する身体

神話の世界には、八咫烏(やたがらす)の様な3本足の生き物が存在する。彼らは、4本足(動物)と2本足(人間)の間に立つ存在として現れ、動物と人間だけではなく、自然と人間、神と人間の間を繋ぐ役割も与えられている。自然界には存在しない3本足の生き物は、何かと何かの「間に立つ」神話的な存在なのである。
私が3本足の生き物を作り始めたのは、その様な「間に立つ」存在に興味を持ったからである。動物や自然、神までも「経済」として利用しようとする現代に於いて、彼らの存在は希薄で、その存在を失うことで、人間以外の存在とスムーズに交感する術を失ってしまっている様に感じるのである。
今回の展示で、ブース左に最初に現れるのは3本足を持つ人間の姿である。彼の身体は右へ進むにつれ、徐々に変化して行く。下半身は上半身から切り離され、3本足の生き物となり、地面の中へ溶け込んで行く。上半身も下半身から切り離され、3本足の果実のような姿になりながら、空中へと消えて行く。左ブースの終わりで一度その姿は失われてしまうが、右のブースでは、失われた身体を自然との交感の中から取り戻して行くのである。
そのような30個の変化して行く彫刻を並べる事で、「間に立つ」存在を通じて、人間が自然と交感する姿を表現したい、と考えている。」

今月8日には突然ですが、グランシップでトークを行うことになりました。
グランシップアートコンペ2013 表彰式・アーティストトーク
どんな事を話せば良いのか、、、うーむ。
静岡にお住まいの方、近くにお住まいの方、僕のたどたどしいトークを是非聞きに来て下さい!
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by mongoru901 | 2012-12-02 20:36 | exhibition
「祝祭の庭」展示風景
シビックセンターで行われた「祝祭の庭」展が終了して一週間が経ちました。
アトリエは搬出した荷物をそのままに放置され、そのすき間のスペースでしのざき用の小品を制作しています。

そんな中、石田君から写真のデータが届きました。
前にもこのブログで書きましたが、石田君に写真を撮ってもらう事は、単なる記録以上の意味があって、自分の展示を振り返り、次の展示に繋げる為の重要な行程なのです。

アトリウム入ってすぐにあるのが、サークル状の作品。
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上から見たところ。
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半分。
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もう半分。
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夜は照明が変わって、こんな感じです。後ろの地球の存在感がハンパないです。
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その先には、ソルの個展の作品を。
並べ方を真っすぐにしてみました。
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こっちの並べ方の方がこの作品には合っていたかもしれないです。
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その作品の横には、ヒトノカタチ展に出した作品が座っていますが、女の子が作品のヒザに座っているので見えませんね。
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こいつです。
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隣に座って欲しいなぁと思っていたら、思いの外、みんな座ってくれました。
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個展に出した直立する作品も。
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この作品、最終日の夜に会場の都合で移動しないといけなかったので、数時間だけピアノの前に展示してみました。
偶然の展示でしたが、こんな風景が見られたのはらっきーでした。
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最後は、これもサークル状の作品ですが、何度か展示した作品ですが、椅子に座らせてみました。
奥で男の子が明らかに作品を弄っているのも気になるところです。
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今回撮ってもらった写真の中で、一番気に入っているのが、この写真です。
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次の制作に繋がっていけそうな何かを含んでいる気がします。

最後に自分。
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なんだか、すげぇ疲れた顔してんな。


石田君、本当に良い写真をありがとう。
紙焼きの写真が待ち遠しいです。
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by mongoru901 | 2012-11-11 19:52 | exhibition