浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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カテゴリ:exhibition( 58 )
第3回ユーモア陶彫展

2002.6
第3回ユーモア陶彫展
陶彫展賞

セラトピア土岐
土岐

Double face
土岐
h80 x w60 x d40 (cm)
2002
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ユーモア陶彫展は、初めて審査に通ったコンペ。
通った時は本当に嬉しかった、、、はず(もう10年前なので記憶にない)
記憶にあるのは、その時大賞を取った吉賀さんにおごってもらったおでんがめちゃくちゃ美味かった事くらいかなぁ。
あと、初めて結果発表があって、賞に選ばれずガックリ落ち込んだのを覚えています。

あの時作った作品が、毎年大量の小学生に叩かれたり、覗かれたり、登られたりすることになるとは、当時の僕は想像もしなかったわけですが。
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by mongoru901 | 2012-08-16 01:30 | exhibition
第9回 日本現代陶彫展
2004.11.28-12.12
第9回日本現代陶彫展
銀賞

セラテクノ土岐
土岐

祝祭[ひょう]

h190 x w100 x d335 (cm)
2005
c0209910_22171116.jpg

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e0176734_1453676.jpg

e0176734_14501460.jpg



ひょう、は犬三つで、ひょう、なんですが、なかなか漢字が出ず、ひらがなになっちゃいます。
この展覧会は、マケット審査で選ばれた作家が、現地の窯場や、試験場などに滞在し、巨大陶彫を作るという展覧会なのですが、大学を出たばかりのヒヨッコの自分には本当に過酷な制作でした。
2次審査が通りました、という電話を受けた直後、「やったー!」と喜んだ10秒後に「本当にあんなプランが半年で実現出来るんだろうか?」というプレッシャーに押しつぶされそうになりました。
コンペを通す為に「3m50cmの作品を作ります」と強がったものの、そんなものを作った事も、どうやって作っていいかも皆目検討が付かない状態だったのですから。
とにかく、ハプニング続きで制作は進み、「この作品を作り終えたら、彫刻を辞めよう。しかし、この作品だけは責任もって作り上げよう。でも、作り終わったら彫刻を辞めよう。」と本気で考えながら、制作していました。

そして、設置の日、どうにかこうにか作り上げられた作品を見た時に、ここまでやってきた事全てが報われた気がしました。
死ぬ思いで作ってきて良かったなぁ,と。諦めないでよかったなぁ、と。

あの日の報われた経験が、いまだに自分の血肉になっているな、と思います。
そして、賞というオマケまで付いてきたので、ラッキーだったなぁと。

作品は、いまだに壊れずに岐阜に立っている様です。
久しぶりに見に行きたいなぁ。
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by mongoru901 | 2012-08-16 01:15 | exhibition
歩く座標
2005.9.6-25
つくば美術展 歩く座標

つくば美術館周辺
つくば

祝祭[蠢]

h90 x w90 x d160 (cm)
2005
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祝祭[叢]
セメント
h40 x w90 x d90 (cm)
2005
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歩く座標は、雨引きの里彫刻展に出品している様な作家さん達と一緒に展示する事が出来た貴重な機会でした。
まだ、作品を焼く場所もなく、若干陶彫展後で燃え尽きそうになっていた自分をあらためて奮い立たせてくれた展覧会だったように、、、記憶してます。
もう8年位前なので、記憶が怪しいです。

作品を展示して、すぐ次の日に電話があり、作品が壊れているので来い、とのことでした。
行ってみると、土に埋めた穴の開いた作品「叢」の方が、バラバラになっていて、よく見ると足跡が所々に付いていました。
穴の中に入った人(恐らく子ども)が、出られなくなり、慌てて出ようとして、作品をバラバラにした様です。
まぁ、すぐに直ったので問題なかったんですが、その後も穴の中に松ぼっくりが大量に入っていたり、たまたま見に行ったら黄色い傘で小学生が狂った様に穴を突いていたりと、とにかく行く度にハプニングだらけで、めちゃくちゃ面白かったです。

あと、出品していた作家さんの作品がバラバラにされたのですが、(こちらは結構復旧不可能な感じで笑えない感じだった)その作品の破片が綺麗に並べられているのを見た他の出品者が、「この犯人は絵心がある」と感心していたのに度肝を抜かれました。

と、かなり記憶に残る展示だったのですが、数年後に展示場所だった松林に行くと、綺麗な駐車場になっていてひどく落胆したのを覚えています。
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by mongoru901 | 2012-08-16 01:00 | exhibition
彫刻化する空間
2005. 10.15-12.18
水戸の美術3 彫刻化する空間

水戸市立博物館
水戸

祝祭[屹]

h232 x w105 x d163
2004
c0209910_22124318.jpg


室内展示風景
c0209910_22132992.jpg

Roots – tower

h245x w40 x d43
2005
c0209910_2213401.jpg


彫刻化する空間は、初めて公立の美術館(博物館)に作品を置いた展示でした。
新作ではなく過去作で、との依頼だったので、茨城大から筑波大にかけての学生時代に作った作品を展示しました。
屋内展示だけではなく、屋外にも作品を置く事が出来たのがとても良かったです。

屋外エントランスに置いた作品、ダブルフェイス。
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この作品は、いまだに展示した同じ場所に置いてあります。
市立博物館は、水戸市内の小学生が社会科見学で必ず行く場所なので、毎年結構な数の小学生達に揺さぶられ、叩かれ、登られているらしいのですが、いまだに変わらず堂々と口を開けている様です。
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by mongoru901 | 2012-08-16 00:45 | exhibition
6SCULPUTORES
2006.5.14-20
“6 SCULPUTORES”

Gallery青羅
銀座

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昔はなし
セメント
(右)h187 x w90 x d93
(左)h157 x w90 x d93
2006
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6 SCULPUTORESは、筑波の同級生だった林さんに声をかけてもらって、初めて銀座に作品を置いた展示です。
歩く座標で初めてセメントを使ってみて、これは何か出来るかもしれない、と思って、この作品を作り始めました。
その後も、セメントの作品は幾つか作りましたが、最初にきちんと作ったこの作品がセメントの作品では、実は一番気に入っているのは不思議なもんだなぁ、と思います。

ちなみにこの展示をした時に、石田君に作品の写真を撮ってもらって、その写真を見て大きな衝撃を受けたのです。
大学時代から写真は見ていたし、作品の写真も撮ってもらっていたのですが、撮影してもらう事で、自分の作品に対する理解が進む、という初めての経験をしました。
その写真がこちら。
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その時から大事な展示の写真は、全て石田君に頼んでいます。
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by mongoru901 | 2012-08-16 00:30 | exhibition
イバダイ彫刻島
2006.10.1-11.19
イバダイ彫刻島

茨城大学構内
水戸
c0209910_1642492.jpg


昔はなし〔は〕
セメント
h172 x w78 x d80
2006
c0209910_1647433.jpg


c0209910_1647368.jpg


昔はなし〔い〕
セメント
h88 x w78 x d80
2006
c0209910_16445133.jpg


昔はなし〔ろ〕
セメント
h92 x w78 x d80
2006
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この展示は、茨城大学構内で展示を行う、というもので、歴代の彫塑ゼミの卒業生、在校生が実行委員となり、展示計画から、ポスターから、プレスリリースまで、すべて自分達で行う、というものでした。
内部事情はここでは書けませんが、とにかく大変で、展覧会が終わる頃には、肉体的にも精神的にもボロボロでしたね。

作品としては、造形よりも、脳みそで考える事が全面に出てきた作品で、それが一旦ここで行き着いた感じがして、この作品を境に、また造形に戻って行きます。
自分は、脳みそだけで作るっていうのが向いてないなんだな、と今更ながらに思いますね。
今は、絶対作ろうとは思わない作品だし、展示空間も面白かったので、写真で見返すと、展示して良かったなぁ、と思います。
しかし、運んだり、展示したりがめちゃくちゃ大変な作品なので、もう展示する事はないかなぁ、と。
これを運んだ後輩が、勝手に作品名を「地獄」に改名してた位なので。
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by mongoru901 | 2012-08-16 00:15 | exhibition
アートドリル '06
HP用に少し過去を振り返りつつ、展覧会の様子をブログにアップしてみたいと思います。
2006.8.13-18
アートドリル ‘06

友部小学校

昔はなし〔く〕
セメント
h225 x w45 x d38
2006
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昔はなし〔そ〕
セメント
h134 x w45 x d38
2006
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昔はなし〔あ〕
セメント
h5 x w11 x d13
2006
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アートドリルは、友部小学校を会場とした展覧会で、作家1人1教室を与えられて展示をする、という企画でした。
学校を舞台とした展示というのは、今では珍しくなくなりましたが、この展覧会が珍しかったのは、リアルタイムで使われている学校で行われる、という事でした。
なので、展示期間は6日間と短めにも関わらず、約1000人位の入場者がありました(ここら辺の数字はもう6年前なので曖昧ですが)
まぁ、1000人といっても、何度も何度もやって来るリピーターの子どもがほとんどなのですが、お盆に帰省した卒業生達が堂々と懐かしの学校に入って行ける機会、という事で、地域の方々にはかなり親しまれている様子でした。
僕は、単純に教室に作品を置く、また、校庭に置く、という展示だったので、今から考えるともう少し趣向を凝らした展示をした方がよかったかな、と思います。

この展覧会は、これを最後に終了してしまったんですが、また、復活して欲しいな、と思いますね。
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by mongoru901 | 2012-08-16 00:00 | exhibition
M SCULPTURE 2012 展
M SCULPTURE 2012 展の様子です。
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相川さんとコラボレーションした作品です。
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by mongoru901 | 2012-07-01 00:00 | exhibition