浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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展示の写真
待ちに待った石田君に頼んでいた展示写真が届いたので、ドバッとお見せします。
今回は白黒フィルムメインでお願いしました。
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石田君には紙焼きのところまでやってもらい、データにして送ってもらいました。
確実に言える事は、データの状態で見るより印画紙の状態で見るほうが何倍も良いということ。
そういう意味では、モノを信用する写真家である。
だからこそ、僕の作品との相性はとても良いんだろうと。

追加でもう一枚。
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目に影が落ちて若干怖い表情になってますが(笑)

さらにおまけ。こっちはカラーです。
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どんな表情なんだよ。
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by mongoru901 | 2010-05-31 09:39 | 日々
機と母
今日は、ヒトノカタチ展、土なかま彫塑展に出品した作品を実家に置きに行った。
こんな感じ。
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なんとなく外をボーっと眺めている様な感じ。
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中から見るとこんな感じ。
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小さいのも置いてきた。
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石膏着色の作品なんで軒下ではあるものの劣化しちゃうかな、と心配しつつ。
まぁ、その時はしょうがない、と諦めつつ。

実家では母親が機織を再開したらしく、こんな状態。
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昔よく母が機織をしていたのは覚えていて、そのバタンバタンという音が記憶にハッキリと刻まれている。
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改めて織物について、結城紬について教えてもらう。
意外と知らないことがあって驚いたりする。
20年間位一緒に住んできたのに、こんな話もしてこなかったのだ。
その後も3時間位色々と話す。
そこでも今まで聞かなかった話が出てくる。
家族のこととか、親戚のこととか。

母親が織ったもので仕立てた着物もみせてもらう。
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母親がつくったものに感動したりするなんて思わなかった。
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自分のもの作りの気質はこの人から受け継いだんだと、あらためて思った。

死ぬまでに織りきれないほどの糸があると、困った様に糸を眺めていた。
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織りきるまで生きればいいじゃないか。
100まで生きて、織り続ければきっと使いきれるはずだよ。
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by mongoru901 | 2010-05-30 12:11 | 日々
作品を置くこと
アトリエに来ると作品の上に隣の植物が伸びて来てた。
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こういうの、やっぱり、おっ!って思うよね、どうしたって。

明日は、浅野庭園美術館こと実家に作品を置きに行く。
実家には作品がそこらじゅうに置いてあって庭園美術館(笑)とか言ってないとごまかしきれない事になってる。

倉庫って感じでもなく、両親なりに作品を飾ってくれている感じで。
本当にありがたいです。

しかし、ある日帰ってみたら自分の作品の真ん中に木の枝が何本もぶっささっていて、衝撃を受けた事もある。
これは、前に実家に帰った時の写真。
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夏だったから茂ってたね。
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by mongoru901 | 2010-05-29 01:36 | 日々
土なぜる
今日もアトリエで作業。

僕は、型を使った制作が多いんだが、ワクワクするのは型を外す時。
外して出てきたとこ。
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昨日今日で結構型から作品を出せた。
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少し乾いてきた土を何度もなぜると光沢が出てくる。
今日は一日土をなぜていた。
明日もなぜる。
なぜます。
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by mongoru901 | 2010-05-23 23:22 | 日々
菊練り
夜中に菊練りをした。
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陶芸に関する知識は乏しいが、菊練りは出来る。
大学院の時に陶芸の先生に陶やるのに菊練り出来ないなんて、って仕込まれたからだ。
ちなみに轆轤はひけなかった。
1月で100個お猪口轆轤でひけって言われたけど20個くらいで挫折した。
あの時は、すみませんでした。

菊練りすると気合が少し入る。
んで、型に込める、型に込める、型に込める。
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今日も込めます。
ちなみに昨日の作品撮影。
少し明るめのアトリエ。
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by mongoru901 | 2010-05-23 11:53 | 日々
ヌートリアを知らなかった
ヌートリアを知らなかった。
古代魚かなんかだと思った。
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こんななんだね。
本当にこんなんがウロウロしてるのかぁ。

明日は朝からアトリエに行こう。

でも、毎日毎日同じ作業してる。
型に粘土を込めて、外す。
型に粘土を込めて、外す。
型に粘土を込めて、外す。

おかげでアトリエが型だらけです。
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ヌートリア、アトリエ前の桜川にもヒョッコリ出てこないかね。
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こんな感じで

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by mongoru901 | 2010-05-21 23:04 | 日々
今日はアトリエに行くと薄暗かった。
二階に上がると、自分の作品が自分の作品に見えなかった。
思わずiPhoneで写真をパシャパシャと撮った。
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光だ。
薄暗い中で見えるものもある。
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by mongoru901 | 2010-05-21 02:02 | 日々
たまには真面目なことも書くよ。
今日は、アトリエに来客があった。
筑波大の酒井君と、去年修了した塩野君だ。
塩野君は今日初めて会ったが、酒井君は何度か会ったこともある。
アトリエにも遊びに来たこともあるし、彼女の事も良く知っている。(むしろ出会いは彼女のが先なのだ)
考えてみたら、来客らしい来客も久々だったので嬉しかったし、修了制作に向けてギラギラと目を輝かせる酒井君の姿は、本当に刺激になった。

そんな酒井君に「変なことばっかり書いていないでキチンとブログを更新しろ。」的な事を言われたので、こうしてパソコンに向かっているのである。

東海ステーションギャラリーの展示を終えて、今は展示を撮影してくれた石田君の写真を待っているところである。
自分で撮った写真もあるし、そっちをアップしようと思ったがどうせだから、石田君の写真を待つ事にする。

土なかま彫塑展後に、展覧会の予定はひとまず無い。
これは、諸事情によるところもあるのだが、自分にとってはまぁ、良いことのように思う。(大匙一杯分の強がりも含むが)
今は、去年の10月位に始めた作品を作り続けている状況だ。
本当は、土なかまに出した作品のシリーズを作り続けようと思っていたのだが、何気なく書いたデッサンが心に引っかかり、今の制作に移った。
このデッサンは、自分が紙に描いたものの中で一番好きで、立体にしなければと思ったのだ。

もう半年以上作っているのだが、やっと型から抜けてテスト的な作品が現れたところ。
そろそろ本番の型込めに移るくらいだから5合目くらいかと。

今日は、様々な経験を経て、こうした制作に挑めていることをありがたく思ったりもした。
この作品は、きちんとした場所で個展として発表したいが、誰かが企画してくれる予定もないので、自分で探そうと。


去り際に階段に置いてあった僕の作品を蹴り飛ばして行った酒井君。
すいません、なんて言いながらも、ガッハッハと豪快に笑う彼を誰が責められようか。
逆に好感度が上がってしまった始末で、手に負えないです。


今日のアトリエで一枚。
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いびつになる位なら潔く朽ちてしまえ、という自分と、朽ちるくらいならいびつになっても生き延びろ、という自分がいる。
そのどちらの自分も、同じくらい正しく、同じくらい間違っている。
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by mongoru901 | 2010-05-17 00:00 | 日々