浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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招かれざる客
今日、ふと幼稚園の劇の事を思い出した。
ほとんど幼稚園の頃の記憶なんてないのだが、年中と年長で魔女の役をやったことだけは覚えてる。
なんで、2年連続で魔女なんて役を僕にやらせたのか聞いてみたいが、ともかく魔女。

年長の時は眠り姫をやった。
e0176734_0505624.gif

13番目の魔女。

なんだ、今の僕にピッタリじゃないか。

物語を収束させるためだけにいる王子様なんかより、つまらない日常に物語を産む魔女のがよっぽどマシだ。

たとえ招かれざる客だとしても。
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by mongoru901 | 2010-06-18 00:56 | 日々
誰かに似てる、という話
最近やたらと(まぁ、自分からネタをふっている部分もありますが)爆笑問題の田中に似ていると言われる。
何が驚きかと言えば、今年の四月まで誰からも「田中に似ている」と言われたことが無かったからで。
四月一日から急に顔が変わったわけでもあるまし、なぜ急に「田中」と呼ばれることになったのか、、、不思議でならない。

これまで誰かに似ていると、ここまで複数人に言われた経験はない。
よく言われたのは、初めて会ったはずなのに「前にどこかでお会いしましたっけ?」とか「自分の知り合いの誰某に似ている」挙句の果てには、「誰だか思い出せないが、確かにあなたと似たような顔の知り合いがいた様な気がする」とまで言われる。

だから、芸能人の誰かに似ているというというのは初めての経験なので、嬉しい、、、これが玉山鉄二に似てると言われるならさらに嬉しいが、渡辺えり子に抱かれているらしいので田中で我慢することとする。

試しに並べてみる。
e0176734_23384740.jpg
e0176734_2340165.jpg

お互いどこか不満げだな。
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by mongoru901 | 2010-06-09 23:44 | 日々
作品とポートレイト
昨日は後輩と久々に飲んだ。
飲み代のほとんどを払う代わりに好き勝手な事を言わせてもらって。
本当に嫌な先輩だね。

飲み終わって家に一緒に行って、石田くんから届いた写真を見せたりした。
その流れで昔撮ってもらった写真も引っ張り出す。

銀座でグループ展をしたときに撮ってもらった写真。
e0176734_11572193.jpg

このブログでも何度も出ている写真だけど、これを見た時に石田君が友人から写真家へと変化した。

石田君は作品の写真を撮るのと同時に僕のポートレートも撮ってくれる。
e0176734_1201185.jpg

なんというか冴えた表情ではないんだけど(モデルがモデルだからね)その時に自分が写っている感じがして、見返して不思議な気持ちになる。

これは、個展のDMにした写真で、自分の作品の中で最も何かに近づけた感覚のある作品。
そして、石田君の撮ってくれた写真で最も気に入ってる写真。
e0176734_1223724.jpg

その時のポートレイト。
e0176734_1231234.jpg


これは個展の時の写真。
e0176734_1234819.jpg

一部なんだけど、一番大事なところを抉ってくれた感じがする。
そしてポートレイト。
e0176734_1274343.jpg

なんか、、、、昭和って感じよね。

おまけ。
e0176734_12181889.jpg

CG加工ではありませんよ、リアルプリズムを顔面に浴びてます。

と、書いてきたら自分の写真を石田君のタンブラーにアップされていた。
Repetition
そんなに僕は爆笑問題の田中に似てるんだろうか、、、
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by mongoru901 | 2010-06-05 12:22 | 日々
心臓と死
中学校の英語の時間、臨時で来ていた英語のおばちゃん先生がいきなり死について語り出したのをいまだに覚えている。
その先生(おそらく小林という先生だったと思う)は、心臓が止まった事があるのだと話した。
その話をしているのだから、止まった心臓が動き出したのだが、その心臓が止まった時の痛みを事細かに話し出した。
その時、「向こう側で死んだおじいちゃんが手を振っていた」みたいな、いかにもな話であれば記憶にも残らなかっただろうが、小林先生は淡々と心臓が止まった時に事を話し続けた。
そして、「死んだら何も無い。ただ、心臓が止まる。」というような事を話したんだと思う。
そこらへんは、よく覚えていないのだが、いつもはガヤガヤとうるさいクラスがシーンとなって、小林先生の話を聞いていたのは覚えている。
そして、部屋は暗く、夕方の光が少しさしていただけだった。

その時、初めて僕は明確に死を感じた。
祖母の骨を拾ったときにも感じる事は無かった死を明確に感じた。
そして、死は心臓が止まり何も無くなるのだ、と僕の中にその言葉を植えつけていった。

その後、半年もしないうちに小林先生はいなくなった。
なんとなく、もうこの世にいない気がする。
そんな気がするだけだ。
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by mongoru901 | 2010-06-01 00:51 | 日々