浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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DM出来ました
シビックセンターでの展示のDMが完成しました。
e0176734_23334242.jpg

散々悩んで、あーだこうだとデザインをいじったものの、結局一番最初にデザインしたものに落ち着きました。
まぁ、そんなものですよねぇ。
しかし、デザインをするのは本当に楽しい。
しかも、自分の展示のDMなんて好き勝手に出来るから、最高です。

DM置いて下さる方、お店、施設等募集中です。
よろしくお願いしますm(. . )m

というわけで、出来上がったDMをシビックセンターに届けてきました。
そして、展示をもう一回現場でイメージ、、、
e0176734_2334965.jpg

もともと展示空間ではない場所に作品を置く事は、今回が初めてではないのですが、それらのほとんどは野外展示なので、自分の作品がアトリウムの様な場所に置かれるとどう見えるのか、検討もつきません。
ですが、とにかく現場でイメージ、、、イメージ、、、周りからは完全に中空を睨む怪しい人に見えていた事でしょう。

シビックセンターの外に出ると、思いがけず安田侃さんの彫刻に遭遇、、、
e0176734_23342793.jpg

しかし、作品表面にスプレーの落書きが、、、
あまりに痛ましくて写ってはいませんが、裏面の落書きはもっと酷く、白いガムテープが目隠しに貼られていました。
これは、本当にショックだった。

アトリエに戻って、壊れた作品の修正の仕上げ。
元に戻った、、、というより、手を入れすぎて新しい作品みたいになってきてしまった。
e0176734_23342180.jpg

まぁ、良し。

さて、DMのあて名書きでも致しましょう。
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by mongoru901 | 2012-09-29 23:51 | 日々
意外とあっという間に
壊れた作品をアトリエに運び入れました。
e0176734_23544354.jpg

なんだか前からそこにある様に落ち着いています。
もう作って3年位経つのですが、なんだかそんな感じがしない。
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やはりボッコリと壊れていましたね。
さてさて、と、直し始めると、、、
e0176734_23545863.jpg

結構あっさりと前の形を取り戻しました。
周りの形がしっかりとあるので、思いのほか早く形を取り戻す事が出来ました。

しかし、手を入れていると、色々と気に入らない所が出てきて、思わず色々と手を入れてしまいたくなるのですが、そこはグッと我慢。
とりあえず、数年前に完結させた作品ですから、ここではあえて手を入れず、、、と思いましたが、ここだけは、、、という所は手を入れました。

なんだか作品もホッとした感じです。
直してみて、やはりこの作品はシビックに置いてみたい作品だな、とあらためて思いました。
展示に向けて着々と準備を進めています。
DMもこんな感じでまとまりました。
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シビック展まで、あと3週間。
あっという間だな。
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by mongoru901 | 2012-09-24 00:02 | 日々
待っていたよ
今日は、シビックセンターに出す作品を取りに実家へ行きました。
その作品は今はもうなくなってしまったアートワークスギャラリーの展示に出した作品で、展覧会終了後は、実家の軒下に飾っていたのですが、あの地震で倒れ、直されないまま、しまわれていたのです。
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とても気に入っていた作品なんですが、なんだかんだで直さずに来てしまいました。親にも実家に行く度に、アレどうすんだ的な事を言われていたんですが、その時々で取り掛かっていた作品があったので「こ、この作品が終わったら、直すからな」「とりあえず、あれを仕上げてから、直してやるから」とズルズル今まで来てしまったのです。
心のどこかで「あいつはこのまま朽ちて行くに違いない、、、」と思っていたりしました。
しかし、今回のシビックセンターの展示に、あの少しマヌケな、しかし、妙な存在感のある作品が合うんじゃないか、そして、『もう直す最後のチャンスだ!』と思い立ち、作品を取りに帰ったのです。
横になった作品は、こちらを見ながら、「来ると信じていたよ、、、、」と言っている様でした、が、「、、、、ちょっとだけ、来ないかもとも思ったりもしたよ、、、」とも言っていた気もします。
ゴメンよ。

今回の展示は、そんな待たせた作品達に機会を与えるチャンスになったなぁ、と思います。
展示あっての作品。作品あっての展示ですから。
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by mongoru901 | 2012-09-21 21:40 | 日々
祭り
日曜日、石岡の祭りに行ってきました。
本当に久々だったので、結構ドキドキしていました。
別に何かを期待しているわけではないですが、何か発見出来る、心動かされる何かがあるのではないか、と、まぁ、やはり期待していたんだと思います。

結果、心のどこかで期待していたようなものに出会うことはありませんでした。
つまり、僕が彫刻を通じて表現しようとする「祭り」は全く別物の祭りがありました。

それは、僕が中学生の頃まで、心待ちにしていた、楽しくて、欲望を満たしてくれる、現実的で、今そこにある祭りの姿でした。
とても正しい祭りの姿でした。
出ている人達は、生命的で、躍動的で、とてもハッピーそうでした。
生者の為の祭り。

僕がどこかで期待してしまったのは、生者の為の祭りではなかったのかもしれないな、と思いました。
人と、人ならぬ存在とを繋ぐような祭り。

でも、自分が生まれ育った場所に、こんな生命的な祭りがあることは、結構幸運なことだな、と。
今住んでいる場所には、生者の祭りすら存在しないから。
あるのは、経済の為の祭りでしかない。

山車が曲がる時に、真っすぐしか進めない山車を、丸太を突っ込んで回転させる姿は、とても良かった。
後ろに可動式の車輪を付ける事くらい簡単に出来るだろうに。
非効率、無駄。
ガリガリに傷ついた道路。
それこそ、祭りだと。

しかし、醜かったのは、祭りを先導する警○官の姿。
別段、祭りが健全になっていくのは良いのだけれど、祭りの先頭をあんな、いかつい制服で歩くのはどうなんだろうか。
半纏の裾からのぞく入れ墨なんかより、よっぽどあのカチカチの制服の方が、祭りの彩りを削ぐ存在だと思ってしまう。

ともかく、行って良かったです。
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by mongoru901 | 2012-09-18 22:37 | 日々
石岡のお祭り
明日は久々に石岡のお祭りに行きます。
実家のある石岡はかなり過疎化が進んで、中心商店街は完全なシャッター商店街になっちゃってるんだけど、秋のこのお祭りの時期だけは、何万人、って人が溢れ返ります。

石岡の人々は、いわゆる祭りキ◯ガ◯の人々が多く、九月の頭からソワソワし始めて、祭りで爆発して、祭りが終わった瞬間に来年の待ち焦がれる人ばかり。
小中の頃の僕もその一人で、毎年本当に楽しみにしていました。

高校に進んでからは、祭りがやっていても行かなくなりました。
高校から帰ってくる時に、駅に着いて祭りがやっているのが見えても、屋台の一つにも寄らず、真っ直ぐに家に帰っていました。
お祭り自体が嫌いになったわけではなく、中学時代の自分が嫌いだったのです。
強烈に変わりたい、新しい自分になりたい、と願っていた自分は、地元を嫌い、その最も象徴的な存在である、石岡のお祭りを嫌っていたのです。

大学院の時に、作品の題名を付けなければならない、という事になり、ちょうどその頃にはまっていたバタイユの本をパラパラとめくっていると、ある言葉が目に入り、それを題名にしました。
その題名は、その後も使い続ける事になり、メタルアートの個展の名前にもなりました。

ある方と話している時に、出身を聞かれ、石岡です、と答えると、あぁ、だから題名に「祝祭」と付けているんですね、と言われました。
物凄くビックリしました。
今考えると、なんでそんな単純なことに気がつかなかったんだ、と逆にビックリするのですが、全くの無意識でその言葉を選んでいたのです。

逃げられないものだ、とその時に強く思いました。

と言っても、それからも石岡のお祭りに行く事はありませんでした。
行くきっかけも見つからなかったし、ちょっと気恥ずかしさもあったので。

新しい面の作品をつくるために、おもちゃのお面を購入しました。
新太に渡したところ、大喜びで遊んでいます。
ふと、自分が小さい頃を思い出しました。

明日、18年振りに石岡のお祭りに行ってみます。
さて、どんな風に見えるのだろう。
もしかしたら、ガッカリするかもしれないけれども、新太の目を通じて、見てみたいなぁ、と思います。
自分の制作にも、なんらかのヒィードバックがあるに違いない。

今度のシビックセンターの展示名は、「祝祭の庭」です。
今年は、また祭りに挑む年なのだ。
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by mongoru901 | 2012-09-15 08:30 | 日々
DMのデザインは難しいが楽しい
今は、シビックの展示の準備をしつつ、DMのデザインをしています。
前回の個展でDMのデザインをどうにか出来る様になったので、今回も自分で頑張ります。
写真はもちろん石田君の写真。
前のDMの様に自分で撮った写真とは違って、石田君の写真はそれだけでDMが格好良く仕上がるので、すごく楽!なんですが、逆にどれにしようか、、、選べません。
どれもそれぞれに魅力的なんだもの。
というわけで、いくつかデザインしてみました。
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いかがでしょうか?
ご意見とか頂けたら幸いでっす。
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by mongoru901 | 2012-09-13 17:52 | 日々
ルーツ焼き物教室
昨日はアトリエで焼き物講座を行いました。
アトリエ講座シリーズは、第二回です。
一回目は生江ちゃんの銅版画講座だったのですが、その生江ちゃんからの「大皿が焼きたい!」という強烈なリクエストに応じて行われてました。
大した準備もなく行ったんですが、参加者の熱意が凄まじく、かなり盛り上がりました。
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生江ちゃんは、蕎麦職人のようでした。
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皆、黙々と好きなものを好きな様に使っています。
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我が家のお餅もなぜか参戦。
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途中、なぜか生江ちゃんの誕生会も急遽開催。
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僕はほとんど教えることもなく、ドンドン力作が。
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今度は石膏型を使った焼き物講座を開催しようかしら、と計画中。まぁ、シビックの展示が終わってからかしらね。
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by mongoru901 | 2012-09-09 15:25 | 日々
シビックへ向けて
シビックには新作ではなく、旧作を出品する事にしました。
展示までの期間の短さと、個展が終わって少々脱力してしまった、この感覚でタイトなスケジュールの中で新作を作って出すのは難しいな、と思ったからです。
個展が終わる前からシビックの展示が決まっていれば、集中力を切らさずにいられたんですが、一旦切ってしまった集中力を再び立ち上げるには、もう少し時間がないと厳しいですね。
といっても、過去作を並べて終わり、とするつもりもなく、前に制作して、なんだかんだで発表の機会を逃していた作品達を仕上げて、展示したいと思っています。
というわけでアトリエで仕上げの作業。
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この作品達は、展示の機会を逃したまま今まで来てしまった作品です。
合計60点の作品を並べて一つの作品になるのですが、展示するには結構な広さの展示空間が必要で、今までなかなか展示出来ずに来た作品で、焼き上げたままアトリエに仕上げられずに放置されて来たのです。
いつから作り始めたのだろう、、、とブログを遡ってみたら、2010年8月のブログに記事がありました。
http://mongoru901.exblog.jp/13143901/
この日記で「10ヶ月前から作り始めた」と書いているので、作り始めたのは2009年になるんですね。
そんな頃から放っておいたのか、、、と思うと、作品に申し訳ない気持ちで一杯です。

作品は、アトリエに置いてある間は、まだ作品として、完璧な状態になっていない、というか、人前に出せる状態に仕上げてあげて、初めて完成、という面構えになっていくので、とうとうこの作品にもそんな時がきたのだな、と思います。
後から作られた作品達が次々と仕上げられ、送り出されるのを、悔しい気持ちで眺めていたのかもしれない、なんて思います。

こいつらがどんな面構えになってシビックにたどり着くのか、自分の作品ながら、なんだかワクワクします。
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by mongoru901 | 2012-09-06 22:56 | 日々