浅野暢晴に関するブログです。
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コンペ入賞!
静岡県にあるグランシップという施設で募集していた「グランシップアートコンペ2013」に入賞しました。
グランシップ
グランシップアートコンペとは、、、
「県民の皆様にアートを身近に感じていただくとともに、さまざまな表現活動に携わっているアーティストを支援し、発表の場を提供することを目的に開催しているアートコンペです。入賞4作品は、平成25年3月より、グランシップショーウインドウにて、順次展示します。」(グランシップHPより引用)

とのことで、なんといきなり3月に展示をすることになりました。
じ、時間がない、、、
ちなみにプランはこんな感じです。
e0176734_20235837.jpg

ソルで展示をした「始まりの男」の先にある作品です。
提出した作品プランは以下の通りです。

「交感する身体

神話の世界には、八咫烏(やたがらす)の様な3本足の生き物が存在する。彼らは、4本足(動物)と2本足(人間)の間に立つ存在として現れ、動物と人間だけではなく、自然と人間、神と人間の間を繋ぐ役割も与えられている。自然界には存在しない3本足の生き物は、何かと何かの「間に立つ」神話的な存在なのである。
私が3本足の生き物を作り始めたのは、その様な「間に立つ」存在に興味を持ったからである。動物や自然、神までも「経済」として利用しようとする現代に於いて、彼らの存在は希薄で、その存在を失うことで、人間以外の存在とスムーズに交感する術を失ってしまっている様に感じるのである。
今回の展示で、ブース左に最初に現れるのは3本足を持つ人間の姿である。彼の身体は右へ進むにつれ、徐々に変化して行く。下半身は上半身から切り離され、3本足の生き物となり、地面の中へ溶け込んで行く。上半身も下半身から切り離され、3本足の果実のような姿になりながら、空中へと消えて行く。左ブースの終わりで一度その姿は失われてしまうが、右のブースでは、失われた身体を自然との交感の中から取り戻して行くのである。
そのような30個の変化して行く彫刻を並べる事で、「間に立つ」存在を通じて、人間が自然と交感する姿を表現したい、と考えている。」

今月8日には突然ですが、グランシップでトークを行うことになりました。
グランシップアートコンペ2013 表彰式・アーティストトーク
どんな事を話せば良いのか、、、うーむ。
静岡にお住まいの方、近くにお住まいの方、僕のたどたどしいトークを是非聞きに来て下さい!
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by mongoru901 | 2012-12-02 20:36 | exhibition