浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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型に沈む
今日は大面の型取りを。
型取りと言っても、最近は枠を作って石膏を流し込むので終了、という感じなので型取りって感じでもないのですが。
どちらかというと、型に一度封じ込め感覚です。
久々に切金を使ってみました。
e0176734_23111047.jpg

今回の型はキッチリと区切って行く必要があるな、と感じたので。
そして、封入完了。
なんか型に原型を沈めた後って、少しシーンとした感じになります。
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シーン
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by mongoru901 | 2013-04-24 23:03
一泊二日の小旅行。目的地は観光地。
六月の展示に向けて、週末は久々にまとめて制作を。
e0176734_20365566.jpg

原型は完成。
明日から型取り開始です。
思いの外スンナリと良い形が出てきました。

アトリエで相川さんと話をしていて、例えるなら、グランシップに向けての制作が一人で船に乗り込んで海を渡る様な制作だとするならば、今回は若い女の子を連れて一泊二日、目的地は観光地みたいな制作にしたいなぁ、なんて。
適当に作る、っていう事ではなく、どこか力を抜いた、グランシップの制作とは違う挑み方をしたいな、と思っているのです。

今回の面は、千葉で市美のmask展で見たグッとくる面から着想を得ています。
面の作品を作り始めた頃には、スンナリとは作る事が出来なかった形を作る事が出来たのは、何枚も面を作り続けて来たからかな、と思います。

ちなみに、私と小旅行に出かけてくれる様な女性はおりませんので、ご心配なさらぬ様。
え?誰もそんな心配してないって、、、あはははは、、、
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by mongoru901 | 2013-04-21 20:21
やっとこさ
グランシップのDMが出来ました。
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会期が始まってもう1ヶ月が経ってしまいました。
うーん、完全に搬入で気が抜けていたとしか言えませんが、会期があと2ヶ月残っているので許して下さい(><)
今回はグランシップのスタッフの方が撮ってくれた写真を使ったのですが、撮ってもらって言い方は悪いですが素人写真なので、、、DMの出来もイマイチです。
というか、いかに今まで石田君の写真にDMのクオリティーを助けられて来たのか、という事を実感しました。
グランシップ用の新しい名刺も作りました。
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屋内展示のスペースに置く予定です。
グランシップの会期もあと3分の2、あっという間だな。
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by mongoru901 | 2013-04-16 20:37 | exhibition
3→2展
もう随分前になってしまいますが、ガレリア・ソルの「3→2展」に出品した時の画像を遅ればせながらアップしたいと思います。
グランシップの直前だったので、制作としても、搬入搬出もかなりキツかったのですが、グランシップが決まる前に出品を決めてしまったのと、1年前に同展を出したのをキッカケに作品を展示する機会がグッと増えた縁起の良い展示だったので頑張って出品しました。
過去作でも良いか、、、と一瞬弱気にもなったのですが、折角発表出来る機会にそんなではダメだと自分を叱咤してどうにか新作を出しました。
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サイズは小さかったですが。
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今回は、合わせて石膏型も出品してみました。
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バックヤードに飾ったことはありましたが、会場に引っ張り出したのは初めて。
陶の作品よりも型のが好評だったらしいです。
「らしい」です、とは、僕が会場に行けなかったから。
搬入搬出にも行けず、同じ展示に出品していた相川さんに全てを託した形になっちゃいました。
こんな事はこれまでもこれからもない気がします、というかあってはならないですね。
個展に出品した面の作品も出品しました。
e0176734_0205699.jpg

個展では少し離れた場所で展示したのですが、今回は近目で。
展示の仕方でかなり作品が違って見えます。
e0176734_0243999.jpg

展覧会全体としてはこんな感じ。
どこかで見た事のある親子が写っていますねw
良い場所に展示してもらえていたみたいです。
自分で見たかったなぁ。

型を展示するのは、難しさもありますが、その先に何かが見つかりそうな気がしているので、日立の個展でも試してみたいと思っています。
そのためにも、どう見えるか、見ておきたかったなぁ。
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by mongoru901 | 2013-04-15 00:32 | exhibition
mask 展
グランシップの展示もひと段落したし、十分な休息も取ったので、次に向けて準備を始めます。
一つは日立のギャラリーspace369での個展。もう一つは、銀座と横浜に巡回するギャラリーのグループ展です。
日立の展示は「面」の作品に絞った展示にしよう、と考えています。
千葉市美術館で2010年に見た「mask」展。
あれが、面の作品を作り始めるきっかけでした。
あれから3年。
結構な数の面の作品を作って来たので、それらをまとめて一つの展示にしようかと。
過去作だけではなく、どうせなら新作を、、、と思い、新しい面のデッサンを始めました。
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今回は少し大きめで、1m直径位の面にしようか、と考えています。
展覧会名は決まっていて、浅野暢晴展「mask」にしようかな、と。

銀座と横浜の展示は、急遽決まったグループ展なので、旧作の中から合いそうなものを選ぶ様かな?と考えています。
こちらもどうしようか。

グランシップで一度燃え尽きた感から、徐々に戻ってくる感覚があり、ウズウズウズウズしています。

さて、作らねば。
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by mongoru901 | 2013-04-11 13:45
野外展示
先週末は再びグランシップに行き、追加の展示を行って来ました。
前の日記にも書いたかもしれませんが、ショーウィンドウ内の作品を2点ほどショーウィンドウ前の植栽の中に移そうか、という計画があり、それを実行してきたのです。
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予定通り作品を移してみると、思っていた以上に作品が生き生きと見えて、改めて自分の作品が野外で生きる作品なんだな、と思いました。
何より、作品が外に出られて嬉しそうにしているように見えたのが嬉しかった。
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日の光を浴びて嬉しそうだったなぁ、と。
こんなとこにも置いてみました。
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ショーウインドウの方が良い場所にあるはずなのに、通る人は屋外にある作品に目を引かれるのが不思議でした。
ガラス一枚隔てるだけで、全く伝わり方が違うのかもしれないですね、やってみて分かる事が本当に多い。
グランシップ館内にも場所を見つけて作品を置かせてもらいました。
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ビックリしたのは、グランシップコンペで他の場所にも展示したい、という人は今までいなかった、という事です。
屋外は、無理な作品も多いのでしょうがないですが、屋内もやろうとしなかったのは本当に意外でした。
そのせいか、屋内の作品は、安全性を重視したワイヤーの固定で大変なことになっちゃいました。
あの地震の後なので、しょうがないとは思いましたが、作品のコンセプトごと変わっちゃいそうな様相でした。
しかし、作品の前にファイル等を置いておいたところ、熱心に見てくれている方もいたようなので、やって良かったな、と思います。

なにより館長さんを始めとする、グランシップの方々がこちらの提案を「面白い」とドンドン吸い上げてくれるのでやり甲斐がありました。

より充実した展示になった「交感する身体」展、6月17日までと長期戦ですので、是非足を運んでみて下さい。
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by mongoru901 | 2013-04-10 00:54 | exhibition