浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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今更ですが、mask展の様子を
M SCULPTURE展を終えて、一息ついて、今日の夕方はHPの手直し等を行なっていて、MASK展の写真が出てきました。
もう1年前になるのだ、と思うと不思議な気持ちになります。
残間さんの撮ってもらった写真、うちのスキャナーだとイマイチ綺麗に取り込めないのでアップしなかったのですが、せっかくなのでアップしたいと思います。
焼いてもらった写真はもっと綺麗なんですよ。
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この作品は「大面」って名前だったんですが、金糸を組み合わせて、身体を付けて「面の為の人の為の面」になりました。
その前のプレーンな状態。
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space369はとにかく大きなガラスの面が綺麗だったなぁ、と思います。
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そして、この作品が初めて金糸を使い始めた作品。
展示直前にこのアイデアが浮かんで急にワーって作り始めて、金糸を静岡で入手して、この作品が出来たのでした。
この後の一年、いや今後の制作をこの作品が変えたんだな、と思います。
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面の作品も、写真を見ると、外光が綺麗だったなぁと思い出します。
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この展示では型も展示しました。
また展示する機会もあるかな、でも型の展示はやっぱり禁じ手だな、と思う。
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残間さんの写真で残った展示の風景は、なんだか透明感のある、なんだか綺麗な展示だったように思えてくる。
誰の写真で残すか、ってやっぱり凄く大事だな、と思う。
作品は残るけど、展示は残せないからなぁ。
また残間さんにお願いしたいな、と思わせてくれる写真でした。
1年経って、あらためて感謝。
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by mongoru901 | 2014-06-01 23:10 | exhibition
M SCULPTURE展が終了しました
M SCULPTURE展が無事終了しました。
銀座まで足を運んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。
今回は陶に金糸銀糸を組み合わせた作品に絞り、発表しました。
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SOLさんでやらせて頂くのは5回目になりますが、ここ暫くは会場にいられる事が少なかったのですが、今回は2日は会場に居る事が出来て、来て下さった方々の反応を見る事が出来ました。
ザックリ言えば、今までより作品への食いつきがグッと増した様に思いました。
スッと通り過ぎられる事が減って、作品を見てもらえる時間が長くなった様な。
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そして、總社宮に置いていた時とはまた違う姿を見ることが出来ました。
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やはりどこか作品だけがむき出しになっている感じ。
金糸、銀糸を使い始めて1年ですが、まだまだまだまだ足りないな、と。
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今回の展示に向けては小さい作品をたくさん作って行きましたが、これはなかなか良かったかな、と思います。
作品が、ということではなく、色々と試みることが出来たので。
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とにかく今回の展示でハッキリしたことは、陶と糸、という関係をもっともっと深めていく必要があるな、ということです。
しばらく展示の予定もないし、しばらく潜ろうかな。
ブクブクブク。。。。
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by mongoru901 | 2014-06-01 00:09 | exhibition