浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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歩く座標
2005.9.6-25
つくば美術展 歩く座標

つくば美術館周辺
つくば

祝祭[蠢]

h90 x w90 x d160 (cm)
2005
c0209910_2214416.jpg


祝祭[叢]
セメント
h40 x w90 x d90 (cm)
2005
c0209910_22152183.jpg


歩く座標は、雨引きの里彫刻展に出品している様な作家さん達と一緒に展示する事が出来た貴重な機会でした。
まだ、作品を焼く場所もなく、若干陶彫展後で燃え尽きそうになっていた自分をあらためて奮い立たせてくれた展覧会だったように、、、記憶してます。
もう8年位前なので、記憶が怪しいです。

作品を展示して、すぐ次の日に電話があり、作品が壊れているので来い、とのことでした。
行ってみると、土に埋めた穴の開いた作品「叢」の方が、バラバラになっていて、よく見ると足跡が所々に付いていました。
穴の中に入った人(恐らく子ども)が、出られなくなり、慌てて出ようとして、作品をバラバラにした様です。
まぁ、すぐに直ったので問題なかったんですが、その後も穴の中に松ぼっくりが大量に入っていたり、たまたま見に行ったら黄色い傘で小学生が狂った様に穴を突いていたりと、とにかく行く度にハプニングだらけで、めちゃくちゃ面白かったです。

あと、出品していた作家さんの作品がバラバラにされたのですが、(こちらは結構復旧不可能な感じで笑えない感じだった)その作品の破片が綺麗に並べられているのを見た他の出品者が、「この犯人は絵心がある」と感心していたのに度肝を抜かれました。

と、かなり記憶に残る展示だったのですが、数年後に展示場所だった松林に行くと、綺麗な駐車場になっていてひどく落胆したのを覚えています。
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by mongoru901 | 2012-08-16 01:00 | exhibition
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