浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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さよなら神様
「阿吽の呼吸」展、最初の週末が終わりました。
今日は昼からぎゃらりーに滞在できましたが、トイレに行く暇ももらえない程にひっきりなしにお客さんが来てくれて本当に充実した1日となりました。

1日の最後にお餅と同じくらいの男の子がお父さんとお兄ちゃんと一緒に来てくれました。
たまたま、花ちどりさんに来たみたいで、男の子は恐る恐る、って感じで近づいて来ました。

金糸の張られた作品の前に来て、
「なんで糸が張ってるの?」と聞いてきたので、
「この先に神様がいるので、この先ははいっちゃだめってことなんだよ」って答えました。
すると、金糸の先を覗いて、釣り下がる作品を指差し
「本当だ!神様だ!」と叫びました。

その後も他の作品についてもドンドン質問してくれて、
椅子に座るトリックスターを指差して「これはどうやって作ったの?」と質問したり。
作り方を説明すると、「そんなに大変なら作らなければよかったのに!」と言ってみたり。

なんだかんだで長居してくれて、最後は帰るときに作品を見ながら、
「さよならー神様、さよならー!」
と、作品にも手を振ってくれました。
これはかなり嬉しかった。

あの子には、金糸の先に神様を感じてくれたんじゃないかな、なんて思ったりしました。

2日間のお休みをはさんで、あと6日です。
皆さんにも、ぎゃらりーマドベで神様の存在を感じてもらえたら、嬉しいです。
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by mongoru901 | 2014-11-16 21:19 | exhibition
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