浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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水戸一中「祝祭の物語」の様子
2015年の10月に行なった水戸一中の展示の様子です。
水戸一中の美術教諭であり、大学の先輩でもる春田友則さんから依頼があり、展示を行ないました。
この展示は、一中美術部の生徒さん達が学芸員となり、展示作品の選定、展示、撤去、キャプションの制作まで行なう、というものです。
まずは自分の作品のレクチャーから行ないました。
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緊張気味の生徒達。
作品の説明をしても「キョトーン」としていたので、うまく伝わったかな?と不安な出だしでした。
その後美術部のみんなで、僕のファイルを見ながら作品の選定、展覧会名を考えてもらいました。
出て来た展覧会名がこちら。
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「無何有の彫刻家 浅野暢晴展〜祝祭の物語〜」でした。
みんなにとっては、總社宮での個展「無何有の祭り」の印象が強かったのが、この題名からも伺えました。
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そして、展示当日には、美術部のみんなが展示を手伝ったくれました。
みんな美術品を直接触るのは初めてということで緊張していましたが、徐々に慣れて来て、作品の展示の場所も
一緒に考えてくれました。
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お昼には展示が完成しました。
今回は屋内と屋外に展示をおこないました。
屋内展示は、渡り廊下に展示をしました。
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渡り廊下を歩きながら見る場所なので、形が変化して行く作品を展示しました。
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面の作品と一緒に映像作品も展示しました。
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向かいにはトリックスターを展示。
休み時間に座って欲しいと思っていたんですが、ねらい通り結構座ってくれたみたいです。
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屋外展示は、中庭に素敵な空間を見つけて「ここに展示したい!」と無理を言って展示させてもらいました。
直前には美術部のみんなが草取りをしてくれた様でとてもきれいになってました。
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作品を置いていた一ヶ月で、作品の下にも草がはえ、良い感じに馴染んできました。

昇降口横にも作品を展示。
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何年かぶりに卒業制作を引っ張り出しました。

こんな場所にも作品を設置。
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昇降口横の掲示板のケースの中です。

一中での展示は、本当に楽しい展示でした。
学校と言う場所がら、なかなか外部の方が見に来られなかったのが残念でしたが、とても貴重な機会となりました。

展示終了後に通ったテニス部の女の子は作品を見て、とっても喜んでくれたんだけど、なぜか「握手して下さい!」って言われて握手したりもしました(笑)

貴重な機会を与えて下さった春田さんと、重い作品も嫌がらずにもってくれた美術部員の皆さんに感謝したいと思います。

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by mongoru901 | 2015-10-31 21:54 | exhibition
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