浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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こいつ食えるかな
今も頑張って彫刻を作っていますが、学生の頃も頑張って彫刻を作っていた。
セキュリティーが厳しくなった今では考えられないことだが、学校に連日泊りがけで制作したりもしていた。
そして、もちろん、学校で煮炊きをする。
となると、最大の敵は害虫だ。
おなじみのゴキブリからネズミまであらゆる害虫、害獣と格闘した。

ちなみに、みんなが嫌うゴキブリですが、僕はそこまで怖くはない。
同じ甲虫ならコガネムシのがよっぽど怖い。
ぶつかって来るし、当たると痛いし、入って来たらブンブンうるさいし。
ゴキブリは、放っておけばいなくなるし、当たっても痛くなさそうだしね。
そういう意味では、よっぽどカブトムシのが怖い。
あんなんが部屋の中を飛び回ってたら、それこそ凶器だ。
一度、ゴキブリだ!と思って叩き潰したら、カブトムシだった。
酷く責められたが、同じ甲虫で、ゴキブリを殺すと賞賛され、カブトムシを殺すと責められるのはナゼだろうか。
えーと、話が逸れましたね、そうそう、害虫・害獣の話。

ゴキブリなら素手で叩き潰せるまで進化していた僕にとっても、ねずみは強敵だった。
ゴキブリの比にならないほどの俊敏さ。
プラスチックのタッパーごと食いつくす強欲さ。
文庫本の背表紙だけを食べて回るという意味の分からなさ。
駆除しようとすると僕が責められるという理不尽さ。

だって、害獣なんだぜ!
こいつは、浦安にいる歌ったり踊ったりするあいつとは別モンなんだぜっ!
しかし、袋に捕らえたそいつを見せると、馬鹿どもが「かわいそー」とか言いやがる。
自分の米食われた時は、「ぶっ殺してやる」とか言ってクセに!

そんなこんなでネズミと一進一退の攻防を繰り広げていたある日。
いつも通り、制作を終え疲れ切ってグーグー寝ていた僕は、違和感を感じて目を覚ました。
誰かと目があった。
目の前に誰かいる。
ねずみだ。
僕の腹の上にネズミが乗って僕を見下ろしていたのだ。
僕は直感的に、ネズミが何を考えているかわかった。
「こいつ食えるかな。」

次の瞬間、ネズミが逃げ出したので食われる事はなかったが、もしあのまま起きなければ、
「なんで人間なのに、アサノえもんには、鼻がないの?」
「それは、ネズミに食われたからだよ!!!!」
「ぎゃー!!!!!」
てなことになったはずだ。


そんな思いをしながら、日々制作をしています。(現在のアトリエにネズミはでない)

ちなみに、1日からは展示があります。

第18回土なかな彫塑展。
2010年5月2日~9日 10:00~19:00(最終日は15:00まで)
東海ステーションギャラリー
〒319-1116
茨城県那珂郡東海村舟石川駅西1丁目1−1 東海駅
029-287-3680
去年、アートワークスギャラリーに出品した作品ですが、台座を変えて再出品します。
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梱包は完了してます。
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よろしくお願いしまーす。

あの時のネズミの目はいまだに忘れない。
あれを契機にネズミ料理も食べれなくなり、デ○ズニーランドにも行けなくなったんだよな。
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by mongoru901 | 2010-04-30 23:08 | 日々
教育実習 おしりとかつらむき
今日は、バイト、バイトと続いてきたところで一転して教育実習の話。
別に、まだ色々とバイトも経験してきたし、別に書くことがないわけでもなくはなく、まぁ、ないようなあるようなかんじですが、まぁ、しょうがない。
というわけで、教育実習の話。

僕は大学で教育学部というところに入ってしまったことにより、自動的に教育実習というやつに大学3年生の時に、いかなくてはならなくなった。
大学で、「実習が忙しくて、お弁当箱を洗わないでお弁当をつめてしまい、食中毒になった実習生が過去にいたので気をつけるように!」なんていう何の役にも立たそうなお話を聞いて、実習先へ。

なぜか、子供には好かれる性質なので、(その分、若い女性とお金持ち、新進気鋭の方々、その他諸々には好かれない。人生平等に出来てるよね。)気がつけば、周りに子供達が寄ってくる。
親愛のしるしにパンチ!親愛のしるしにキック!
周りからは「なめられているよ。」なんて、僕の人気に嫉妬する奴もいたが、子供達とも仲良く過ごせていた。

そんなある日、担当してくれた先生から「せっかく作品を作っているんだったら生徒達に紹介してみては。」と提案があった。
当時の僕は、女性のお尻の造形に強い関心があり、お尻を突き上げるような格好の作品ばかり作っていた。
そんな説明は担当の先生には一言もせず、子供達を目の前に「お尻の造形の美しさ」について語り、彫刻のお尻部分を撫で回す、僕。
(男子を中心に)大盛り上がりの教室。
皆の心に、僕のお尻の造形への感動が伝わったのだと、とても満足した。


数年後、水戸市内のスーパーでその時の担当の先生とバッタリ遭遇した。
その後も多くの実習生がいたにも関わらず、僕の事をはっきりと覚えていて、とても感動した。

その後、その先生は、実習生が来る度に、鉄拳ばりに「こんな実習生は嫌だ。」というネタをするとの事。
その一つに「生徒の前で、自分で作ったお尻の彫刻を撫で回しながら、お尻の美しさを語る実習生。」というネタがあるらしい。
毎回、バカ受け。
そして、そんなバカな話、という顔をしている新米実習生に(実習生はみんな新米なんだけど。)
「いや、これが本当にいたんですよ。」
と、ダメ押しすると更にウケるらしい。

どおりで、子供達に変態!変態!と言われたわけだ。(けられながら)


ちなみにその時の実習で今の妻と出会った。
家庭科の実習に来ていた妻の授業で「かつらむき」を誰よりも長く行い、調子にのり、椅子の上にのってまでかつらむきをやり続けて、他人の研究授業を台無しにした実習生に興味をもったらしい。

つまり、人生、どんなところにチャンスが転がっているか分からない、というお話です。
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by mongoru901 | 2010-04-29 01:19 | 日々
バイトの話 モデル編
またバイトの話。

数年前、某文化センターで絵画教室のモデルのバイトをしたことがある。
絵画教室といっても、夏季講習的な感じで何十人もおじちゃんおばちゃんが集まるという、なかなかアレな感じの大規模なやつ。
毎年若い女子だけがやってたものの、今年は男も一人入れてみようという事で、僕に白羽の矢が立ったのだ。
会場に行ってみると、用意された衣装は、なぜかバスケットボールのユニフォーム、そして、バスケットボール。
もう一人のモデルの女の子は、白いワンピース。
パイプ椅子に腰をかけ、前を見ると、ほとんど人がいない。
かたや白いワンピースの女の子、かたやユニフォーム姿のオッさん。
あなたならどっちを選ぶ?あはは。

チェンジを食らったデリヘル嬢の様な気持ちでバイト開始。

休憩の度に、お地蔵様へのお供えの様にチョコをモデル台の上に積んで行くおばあちゃんや、「やっぱり男の人は書きにくいわーねーゴメンなさいねー」と言いながら離れて行くおばちゃん(この時点で、ワンピース9:1バスケットボール)の攻撃を掻い潜りながら、そして、眠気と戦いながら(普通だな)、静かに時は過ぎて行く。

気になったのは、正面に座るおじちゃん。
ものすごい早さで作品を描いていくので「棟方先生」と命名。
あっと言う間に大きいキャンバスを描き終わり、少し小さなキャンバスへ、しかし、また描き終わる。
徐々に小さいキャンバスになりながら何枚もキャンバスが出てくる。
ドンドン描く。
大小様々な僕を。
まるでバスケットボーラーのストーカーだ。

脇にすわるおじちゃんは一転ゆっくり。
そして、時間になっても結局一枚も描き終わらず。
しかも、僕の周りに余白もかなりある。
多分、二人のおじちゃんを足して二で割るとちょうどいいぐらい。

おばあちゃんの積み上げるチョコが僕の背丈を越えたぐらいにやっとバイトが終了。

「よかったわ」「お疲れ様」「大変だったわね。」と声をかけられるワンピースの女の子を尻目に、バイト先を後にした。(おじちゃんたちからは一言もなかった。)


後日、その時の作品が展示されているらしいという展覧会に足を運んでみた。
そして、ビビリまくった。

あるおばちゃんの作品。
バスケットボールのユニフォームを着た僕は、なぜか外国の波止場にいる。
しかし、パイプ椅子。
しかも、波止場に転がるバスケットボール。

またあるおばちゃんの作品では、僕はアルプスの麓にいる。
しかし、パイプ椅子。
そして、草の上に転がるバスケットボール。

しかし、場所が変わるだけなら、まだ良かった。
ゆっくりゆっくり丁寧に描いていたおじちゃんの作品を見て、さらにビビッた。

場所は、(恐らく)おじちゃんの家の前。
雨の中、パイプ椅子に座る僕の横には、バスケットボールの代わりにがいた。
しかも、かわいいお犬ちゃんでなく、僕よりデカイ犬。
しかも3匹、ドロンとした目の、デカイ犬が3匹

そして、なぜか、なんとなく理由は分かる気もするけど、かなりはっきり分かるけど、棟方先生の作品はありませんでした。
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by mongoru901 | 2010-04-25 23:56 | 日々
kawaii
みんなブログに写真を貼り付けているのを見てうらやましくなった。
なので、僕も写真を、、、と思ったが、日々を切り取った素敵な一枚や、ハッとするような空の写真なんて僕のアイフォンでは、カメラロールを回しても僕の裸体の上に刺身を盛り付けた写真しか出てこないので、最近変えたツイッターのアイコンをアップしてみる。
皆さんに、全くもって逆の意味でご好評を頂いている僕の最新アイコン。
しかし、これきっかけでフォロワーが増えたりするのだから世の中分かりません。
もしかしたら、世の中で言う「kawaii」ってやつは、こんなところまで進化していたんだろうか。
だとすれば、まさに「カワイイは作れる」ぞ!
えいや!
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もういっちょ!えいや!
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アイフォンのアプリでポラロイドっぽくできるやつがあったので、「kawaii」に寄せるために、もしくは生々しいグロテスクさを少しでも中和するために加工してみましたが、
どうやらただただキモイだけだと分かりました。

今日も頑張ります!頑張ります!
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by mongoru901 | 2010-04-24 09:06 | 日々
バイトの話ビギンズ
4ヶ月も書かなかったのに書き出すと毎日の様に書く。
簡単に言えば、僕が妖怪だからだ。
簡単に言い過ぎた、僕があまのじゃくだからだ。
えーと、あまのじゃくって妖怪だっけ?

ともかく、今日も書く。

バイトの話を書いてきたので、また今日もバイトの話。
三回目だから「バイトの話・三回目」と書いたが、あんまりカッコよくないし、初めてバイトをした話を書こうと思っているので、バットマンとかみたいにカッコよくしたみた。

僕がバイトを始めたのは大学に入ってから。
それまでは、したことが無い。
箱入り息子だったかね、まぁ、ボロボロの箱だけど、牛乳パックを何枚も重ねて作ったエコバッグだけど。

かといって、大学に入ってすぐに始めたわけでなく、「せっかく大学に入ったのに、バイトをしていて大学の勉強を出来ないなんて、なんてもったいない。というわけで、お金を下さい!おこずかいを下さい!」と、親にお願いをして、おこずかいをもらい、お金を払うだけで素敵な女性の映像を見せてくれる魔法の黒い箱を借りる事にぶっこんでた。

ハンバーガー屋さんでバイトしていた友人にはよくおごってもらった。
とてもはぶりの良い友人であったが、おごってくれる代わりに僕に呪いをかけた。
「お前みたいな人間にバイトなんて出来ない。」
おごってもらう度に、そんな事を言われた。
まぁ、美味しいピラフが食えるんだから我慢しよう、というか、そんな事を言われるだけで、ゲイの双子が作る美味しいピラフが食べられるんだから、まぁ、いいやとしか思っていなかった。

そんなある日、先輩からとても楽なバイトがあるからやってみないかと、言われた。
某スポーツ施設の管理人で事務所にいるだけで、しかも給料も悪くない。
やってみようと思ったが、長年刷り込まれた「お前みたいな人間にバイトなんて出来ない」呪いが、ここで効いてきた。

魔法の黒い箱を借りるにも、ママから貰うおこずかいだけでは足りなくなって来ている。

やってみよう。

頑張って、もっと黒い箱を借りまくろう、双子のゲイが作るピラフを食いまくろう。

僕は、鬼が島に向かう桃太郎、熊にまたがる金太郎、力太郎とすれ違う御堂太郎、川をさかのぼる鮭の様な気分でバイト先に向かったのです。

やった仕事は、鍵を貸し、事務所でお茶菓子を食べながらテレビを見、最後に鍵を閉めるという重労働。

やったよ、やったよ、母さん。
おごってくれるからって呪いをかけたあいつの呪いを振り払ったよ!
僕は、金銀財宝を鬼が島から持ち帰る様な、雌鮭の卵に精子をかける雄鮭の様な気持ちで家路についたのでした。

その数年後、働くとは、中国人に罵倒されたり、口封じにキスチョコを食わされたりするもんだと知ることになるとは、その当時の雄鮭には知る由もありませんでした。
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by mongoru901 | 2010-04-22 22:12 | 日々
バイトの話
人間単純だ。
ツイッターで「ブログ、面白いですね。」って言われたから調子に乗っている。
だから、今日も書きます。

一昨日、バイトの話を書いたので、またバイトの話。
ボールペン工場のバイトをした同じ年のお盆休み、大洗近くの某お魚屋さんでバイトした時。

このお魚屋さんは、観光バスで乗り付けて、お土産に大洗の魚を買っていくような方々向けの大型のお魚屋さん。
なので、お魚以外にも、加工食品や、回転寿司、なぜか木彫りの人形や骨董品まで売っている。

何も知らない僕であったが、社長に「お前は海老担当」と言うことで海老売り場に立たされた。
そこに、ガンガン客がやってくる。
そして、ガンガン海老が売れる。
ガッチガチに凍った海老の塊を水をぶっ掛けて溶かす。
ガンガン売る。
あるお婆ちゃんに「この海老はどこ産?」って聞かれたので「アラスカです」と答えておいた。
だって、凍ってたから!
ブラックタイガーが、熱帯・温帯にしかいないとか、知るわけねーじゃん!

他にも色々勉強になった。

●サバは腹が破けやすい。
サバを運んでいたら、腹を破いてしまった。店のオヤジに「サバの腹は割れやすいんだ!何年やってやがんだ!」って怒鳴られた。「一日です!」って答えたかった。

●ダンボールは値下がりする。
商品を入れるダンボール箱について店内へ緊急放送「商品ダンボール、100円に値下がりしました!」お客さんは、ダンボール箱に殺到。あのダンボール箱、さっきまで無料で配っていたなかったっけ?

●冷凍庫の中は寒い
なぜか冷凍庫用の上着を渡されずに冷凍庫の中に入らされた。

しかし、最も衝撃的だったのは、カニ担当のあいつだ。
ガンガン売れる海老に比べてなぜかカニは全然売れない、もう何年もそこでカニを売ってる奴なのに!
ふと見ると、カニ担当が居ない。
おかしいなーと思いつつも、ガンガン売れる海老売り場、気にしている暇はない。
そして、海老を溶かそうと裏へ行くと、
カニ担当がタコをつまみ食いしてやがる。
しかも、生。
見つかったことを悟り、僕を手招きするカニ担当。
ビックリして固まっている僕に、なおも手招きするカニ担当。
僕は思った。
僕にもタコを食わせて共犯にするつもりだと。
恐る恐る近寄る僕。
横にあった棚からタコを出すかと思いきや、出てきたのは、
キスチョコ。
なぜタコの口封じにキスチョコなんだ、教えてくれカニ担当。

本当に凄い職場で、他にも18歳従業員(ヤンキー・歯少な目)に「一緒に飛ぼうぜ」と誘われたり、気のいいレジ担当のある部分において残念な女の子に「またバイトに来てね・・・」となぞの告白をされたり、本当に衝撃的な職場でした。

あの場所で働いて良かった事は、どんな大変な職場でも、
「あそこよりはマシだ。」
と、思えること。

あのカニ担当は、今もカニを売り、タコをつまみ食いしてるんだろうか、、、
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by mongoru901 | 2010-04-21 23:04 | 日々
書くことがなくても書けばいい
今日も書いてみる。
もうどうせ4ヶ月もかかないだろうと思っていた自分の裏をかく。
だますならまず自分から、なんだか違う気もするが、まぁいいや。

今日もツイッターで書いたネタを膨らませよう。

大学の頃、どうしても金が入用になって色々とバイトをしていた事がある。
サッカーの試合の警備とか(横浜時代の俊輔を見た)相撲の巡業の警備とか(故藤島親方を見た)相撲の土俵を壊すバイトとか(相撲ばっかりか)まぁ、色々と。

そんなある日、同級生に誘われてボールペン作りのバイトをしたことがある。
その工場は、4人組で機械を囲んで、ボールペンを作る、麻雀みたいに。
僕の卓は、僕、中国人留学生、中国人留学生、中国人留学生。
しかも三人は慣れた感じだ。
挨拶もソコソコに作業開始。
僕が失敗する、機械が止まる、拭き掃除、再開、失敗、止まる、掃除、再開、失、止、掃、再、失、止、、、、
ちょっと中国風にしてご機嫌を伺ってみても無駄、簡単に言えば「地獄」だ。
3人の白い目線が突き刺さる。
また失敗、拭き掃除。

そのうちに、3人がなにやら喋り始めた。
中国語で全く分からない
が、
僕の悪口であることだけは分かる。
全く中国語は分からないが、家族の団欒でそんなことを言ったら、お母さんは泣き出し、お父さんは激怒し、おじいちゃんは失禁し、おばあちゃんはその日を境に徘徊するようになり、お兄ちゃんはシンナーを吸うようになり、お姉ちゃんは盛り場に夜な夜な立つ様になってしまうような酷い事を言っている事は。

そうなると、もう駄目だ。
さらに仕事は手に付かない。
失敗のスピードは上がり、(全く分からない中国語の)悪口はエスカレートしていく(という想像)
作業自体は2、3時間だったが、あれだけ時間が過ぎるのが長く感じた事はない。

もちろん、その日で辞めた。
一日分の給料はもらったけど。

もし僕が地獄に落ちたとして、この「中国人三人卓棒型鉛筆無限悪口耐忍地獄」だけはごめんだ。
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by mongoru901 | 2010-04-19 23:10 | 日々
おもしろおかしいこと
もうブログを更新せずに4ヶ月も経ってしまった。
まぁ、別に不治の病の子供が、僕のブログの更新とお母さんが焼いてくれるアップルパイだけを楽しみにしているわけでもないし、日々アートな日常を謳歌している事を誰かに見て欲しいわけでもないし、(そもそも、そんな日常が存在しない。蟹を獲っては逃がす、蟹を獲っては逃がす、が僕の唯一の日常さ!嘘。)見た展覧会や映画をしたり顔で評論する気にもなれない。(書こうと試みても「超面白かった以降が続かない。

以上の理由で、ブログを更新しませんでした。言い訳終了。

ブログを更新しない間に起きた変化といえば、髪を二回切った事とiPhoneを買った事、あと結婚する時に飼い始めた猫が居なくなった事位だろうか(村上春樹リスペクト。ちなみに猫は飼ってない。)
あと、仕事が変わったこと位か。

はてさて、相変わらず書くことがない。つぶやく事はあっても、長々と書くことなんてない。嘘アートな日常日記でも書くか。
「今日は、六本木で展覧会の打ち合わ(終了)」
アートな日常って、思い付くのが六本木って時点でダメだ。しかし、アートな日常を送っている方々はなぜあぁも打ち合わせが多いんだ(略)

その昔、ブログに書くことがない、と後輩に相談したら、「なんか時々書くおもしろおかしい事でも毎日書けばいいんじゃないっすか。」おもしろおかしいって言われてる時点でバカにされている事は確定だが、筑波にいるし、今すぐ殴れないので犯行は後日。

というわけで、おもしろおかしく書いてみた。
全然ですか、どうもすみません。

おもしろおかしいこと、おもしろおかしいこと、おもしろおかしいこと、、、

今日、コンビニに行って缶コーヒーを買ったんだけど、車の中に一杯飲み終わった缶コーヒーの缶が大量に溜め込んであって、あぁ、あれ処分しなきゃなー、ここで捨ててくかーなんて考えながら、会計して、あぁ、缶捨てなきゃ、捨てなきゃ、って外出たら今さっき買った缶コーヒーをゴミ箱に捨てちゃった、っていうね。捨てて、車に戻って缶コーヒー飲もうとしたら、ないー!さっき、捨ててたー!っていう、俺なりにアートな日常がありました。

またおもしろおかしいがあったら更新しよう。
まぁ、今回は、横わけのキモい僕の顔写真を下げたかっただけですから。
次は、九月頃かな、、、
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by mongoru901 | 2010-04-18 23:26 | 日々