浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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もう何を聞かれて何を答えたかなんて覚えていないが
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今日は、地元の某生活情報誌の取材を受けた。
うまくいったら来月号で載るらしいが、載らなかった時がとても恥ずかしいのでキチンと決まるまで伏せておく。

取材に来てくれた方は、とても感じのよい方で、調子にのってぺらぺらと喋ってしまった。
誌面が出来上がった時に、自分はこんな◯◯な事を話していたのか、と悶絶するかもしれないが、喋ってしまった事は引っ込める事は出来ないので、諦める事とする。

しかし、初めて会った方に、自分が彫刻を始めたキッカケや、続ける理由なんかを話しているって事は奇妙なもんだ。
大体、自分が彫刻を始めたキッカケなんて、もうスッカリ忘れているから、取材の方が「そうなんですねぇ〜」なんて相槌をうってくれているのに合わせて、「そうなんだったんですねぇ〜」なんて(心の中で)自分に相槌をうっている始末である。

誌面が出来上がるのが楽しみではあるが、残念な事に顔写真入りなので、自分がどんな間抜けづらで写っているのかを考えるとちょっと憂鬱でもある。

しかし、自意識過剰にも、たいして伸びてもいない髪を切ろうか、嫁に相談したところ、「そうね、だいぶ伸びて来たし、切っておいた方がいいわよ、鼻毛」とのアドバイスを頂いたので、顔写真からノッソリと黒いモノが覗く事はないので、そこだけは安心であるが。
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by mongoru901 | 2010-09-30 23:51 | 日々
「モノ」と「コト」
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今日もまた新しい作品が型の中から出てくる。

出てきた「モノ」を見ながら、そこで起きている「コト」について考える。

作品を作るうえで、「モノ」と「コト」の関係は重要だと思う。
面白い「コト」を思い付いたとして、それを再現する為に「モノ」がそのコトを再現する為の道具になってしまっていたり、ある「モノ」を作る為に、そこで行われている「コト」が置き去りにされてしまったり。
「モノ」と「コト」は、主従関係にあるのではなく、中庸な関係を保っている事が理想なんじゃないか、と思う。

今日、型から出て来た作品は、そんな理想に近付きつつある。
まだ道半ばだが。
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by mongoru901 | 2010-09-30 01:12 | 日々
そこで何が起きているのかを考える。
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何個も何個も型から作品を捻り出しているのだが、型に少し手を入れると、急激に良くなったり、劇的に悪くなったりする。
それが、良くなっていること、悪くなっていることは分かるのだが、どうしてそう変化するのか、がイマイチ分からない。
出て来る作品と、型を見比べながら、そこで何が起きているのかを考える。
コントロールしすぎると退屈だし、自然に任せると混沌としてしまう。
やはり、重要なのは、中庸である事なのだろう。

昨日、また新しい形が生まれ、ハッとした。
型を見ながら、そこで何が起きているのかを考えたが、サッパリ分からなかった。
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by mongoru901 | 2010-09-29 13:14 | 日々
他人の目を通して自分の作品を見ること
また一月振りになってしまった!
いかん、いかん。

といっても今月も頑張って制作はしてました。
最近は、作ることが本当に楽しい。

ここ一ヶ月とにかく型をいじっては、粘土を込めるの繰り返し。
どんどん作品が出来てくる。
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といっても、全てが作品になるわけもなく、幾つか選んで焼いて作品になるんですが。

型をいじっていると、自分でも思っていなかったことを色々と思いつく。
型をいじって新たに作品を出すと、自分でも考えもしなかった作品が出てくる。

これまで10年近く型を使ってきたけど、一つ壁を越えた気がする。
壁ってわけでもないか。
でも、型の新たな側面を見付けた。
だから、ドンドン作品が出てくるし、出るたびに驚きがあり、発見がある。

あと、アトリエの相川さんが作品の写真をドンドンとってくれる。(といっても、彼女は写真が専門でもなんでもないのだが)
それを壁にドンドン貼る。
壁が大変なことになってきている。
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相川さんの写真を通して見ると、つまり、相川さんの目を通して見ると、自分の作品がまた違って見える。
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相川さんの目には作品がこう見えているんだろうなぁ。
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こういうことも共同アトリエをやっている、一つの良さなんだろうな、と思う。
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by mongoru901 | 2010-09-27 00:31 | works