浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901
Asano Nobuharu
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昨日、川口の搬入が終わったので、一段落、と思いきや、新しい制作に取り掛かる。
新しい、というか、夏に取り組んでいて、中断した制作を再開した、いうのが正しい。
突如、銀座の話が決まったので、面の作品に移行し、止まっていた制作。
こうして、中途半端なとこで終わってしまうシリーズもあるのだが、これは完結してあげないと。
そして、間を置いたことで、拘りが消えて、新しい試みを加える事ができそうな。
これは間に挟んだ面の作品の影響。
三月一杯には完結させてあげて、四月から次のやりたい事に移りたい。
やりたい作品があっても、目の前の作品を疎かにして次には向かえない。
と、気合いを入れて朝から石膏をぶっかける。
良い感じの朝だ。
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by mongoru901 | 2012-02-22 10:51 | 日々
搬入
川口の搬入に行ってきました。
搬入の時間が10時から2時の4時間しかない、という事で遅れない様に6時半に出発。
8時半には川口に着いていました。
駅前のバーガーキングで腹を満たし、会場へ。
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五分前にアトリアに着くと当然一番乗り。
ドカドカと荷物を自分のスペースへ運び入れます。
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今回は細々とした作品が多かったので、忘れ物がないか、かなり不安だったんですが、忘れ物もなく、順調に展示は進みました。
壁も無事に完成。
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会場に行って何が出来るわけでは無いですから、アトリエで考えた通りに作品を配置していきます。
今回は、思ったほど、アトリエでの印象と会場で見た印象は変わらなかったです。
まぁ、周りに色々と作品が置かれたら、印象が変わって来るかもしれませんが。
周りの作品は、搬入初日ということもあり、ほとんどありませんでしたが、様々なジャンルの作品が出てきそうで、その中で自分の作品がどう見えて来るのか。

途中に休憩を挟みつつ、2時に展示完了。
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どんな展示になったかは、会場でご確認下さい。

さて、次だ。
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by mongoru901 | 2012-02-21 18:40 | 日々
修了展を見に行って思った事
今日は、茅根君の展示を見に、筑波大大学院の修了展を見に行った。

茅根の作品はとても良かったが、賞は付いていなかった。
同じ油絵科で賞の付いていた作品は別の人の絵で、茅根の作品の方が良いように思われた。
でも、賞が付くのは、そちらの作品だろうなぁ、と思った。
別に「賞を貰ったから、良い作品」でも、「良い作品だから、賞を貰える」わけでもない様に思う。
だからといって、審査が適切じゃない!というわけではなく、審査する人間の意思表示が「賞」に含まれるんだろうなぁ、と。
だから、茅根の作品は、一緒に見に行った三人にとっては一番良い作品だったけど、筑波大の油絵科の今年の意思表示にはならなかったんだろうなぁ、と思った。
そんなものになる必要は全くないから、茅根の作品は賞を貰わなくて適切だったんじゃないかなぁ、と。

自分が修了した時は、絶対に賞なんて貰えないだろうなぁ、と思っていた。
筑波大彫塑の意思表示と、僕のやろうとしていた事は、余りにもかけ離れていた気がしたので。
しかし、その年の彫塑の先生達は賞をくれた。
嬉しかったが、戸惑いのが大きかったなぁ。

今年は彫塑の学生が、全体の一番賞をもらっていた。
別に悪い作品だとは思わなかったけど、何だか一番賞を貰うのは不釣り合いな作品の様な気がした。
もしかしたら、彼も戸惑っているんじゃないか、とふと思った。

自分が一番良いと思ったのは、木の年輪を金の糸でなぞった作品で、地味なんだけど、不思議と掴まれた。
六年間の集大成として、あの小さくて地味な意思表示をしている姿に、掴まれたのかもしれない。
周りでは、いやったらしいほどに、大きさでその集大成ぶりをアピールしているというのに。

たまたまその学生さんが居て、話が出来て、本当にラッキーだった。
話してみると、いちいち腑に落ちた。
この学生さんが作品を作り続けて、また作品が見れたらいいなぁ、と思った。
そして、あの中の一つを買っておけば良かったなぁ、とも思った。

そして、その人も賞は貰っていなかった。
それでいいんだろう、と思う。
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by mongoru901 | 2012-02-18 21:09 | 日々
川口の新鋭作家展2013二次審査
来年春に川口市立アートギャラリー・アトリアで行われる「川口の新鋭作家展2013」への出品作家を選出する為のコンペに参加します。

1次審査は書類で、無事通過。
2次審査は、プレゼンテーション形式の作品展示です。
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ガレリア・ソルでの展示が、少しおとなしいものになってしまったので、今回は限られたスペースに2011年に作り貯めた作品を詰め込んであります。

といってもアトリアの展示は、こちらがメイン。
「川口の新鋭作家展2012」
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昨年の審査で選ばれた作家さん二人が個展を開催しています。

アトリアのHP

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お時間がありましたら是非アトリアへ。
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by mongoru901 | 2012-02-17 20:51 | works
旅先から作品が帰ると
ある事があって、旅のお供に作品を貸していました。
そして、少し旅をして作品が帰ってきたら、一緒に作品を連れて帰ってきました。
旅先で彼女を作ってきたのか。
朴訥な見た目とは裏腹に、こいつは中々やるやつだったのかもしれない。
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僕の作品の下にあるけど、この薄い鉄は作品で、仲良くしているように見えて、彼らは「まぁ、こっちの方がいい作品なんだけどね。」と対決しているらしく。
旅先で出会って仲良く戻って来たくせに、お互いツンとしているのです。

しかし、とても二人でいるのがシックリきたので、急遽台座を作ってあげる事にしました。
暫く身近な所に置いて眺める事にしたいと思います。
連れてきた彼女の名前は、、、ここでは書けない名前なのです。
彼女から口止めをされているので。
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by mongoru901 | 2012-02-13 00:25 | works