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浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901


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一番見てもらいたかった人に
今日は、一番見てもらいたかった人に作品を見てもらいました。

4ヶ月ってスケジュールは自分にとっても過酷だったんですが、家族にも大きな負荷がかかってしまいました。
だからこそ、今回の展示は見て欲しかった。

嫁は「私たちが放っておかれた成果を見せてもらおうかしら」なんて言いながらも、なんだかんだと旅の予定を立ててくれていました。
まだ小さい新太にはちょっと静岡は遠かったけど、狭いチャイルドシートを我慢して、見に行ってくれてました。
そして、思わずまた記念写真をパシャリ。
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嬉しかったなぁ。
by mongoru901 | 2013-03-30 00:44 | exhibition
ショーウインドウから飛び出せ!
グランシップの展示をしている途中、展示アドバイザーの方と「展示スペースに対して作品が多いかな?」なんて話になって。
その方が「ショーウインドウ以外の場所にも作品置いちゃうなんてどうですかね?」なんて事を言い出しまして。

おいおい、そんなの願ったり叶ったりじゃないか!

実は一人では、そんな事が出来たら面白いなぁ、なんて考えていたのだが、まぁ無理だろう、と思っていたし、そもそも、ショーウインドウを埋める事で精一杯なんだからと諦めていたのだ。
とは言っても、アドバイザーもグランンシップの方じゃないし、まぁ、無理かな、なんて話をしつつ、ここにあったら面白そう、あそこなんて良いんじゃないの?なんて話で盛り上がっていました。

グランシップの担当の方が来て、恐る恐る切り出してみると、これが思いの外、好反応。
検討してくれる、という事になり、搬入を終えました。

そして、今日グランシップからオッケーが出ました。
アートコンペとしては初の試みとの事。なんだか、面白くなりそうな予感です。

どこに展示されるかは、秘密にしておきますが、来月にはショーウインドウから作品がいくつか飛び出します。
どうなることやら!
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by mongoru901 | 2013-03-20 00:16 | exhibition
記念写真
グランシップの展示を完了して、持ち帰る荷物をトラックに積み込んだ後の僕の発言に相川さんと葛迫君はビックリしたんじゃないかな、と思う。
「どうせだから、記念写真でも撮ろう」
撮ってくれそうな人を探しながら、なんで俺はそんな事をいったのだろう、なんて思いながら、近くにいた警備員さんに撮影を依頼した。

パシャリ
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普段だったら記念写真なんて撮らない。
ましてや、知らない誰かに「お願いします」なんて言って撮ってもらう事は絶対にない。

そんな自分が、なんで記念写真なんて撮ろうと思ったのか、今になって少し分かる様な気がする。

それは、この二人の存在抜きには、この展示は成り立たなかっただろう、と思ったからだ。
迫ちゃんには、何度も窯番を代わってもらい、要所要所で手を借りた。
相川さんは、何度も窯番に付き合ってくれて、作品の進め方について色々と相談に乗ってもらった。
その他にも、様々なところでこの二人には助けてもらったのだ。

そんな二人が展示の最後の瞬間に立ち会ってくれたことが、とても嬉しかったし、何かに刻んでおきたい、と思ったんだと。
記憶力にかなり難のある人間なので。

多くの人に支えられて、グランシップの展示に辿り着いたんだと思います。
しかし、今回の展示は、とりわけこの二人にありがとう、と言いたい。

ありがとう、おかげさまで良い展示になりました。
by mongoru901 | 2013-03-18 22:00 | exhibition
グランシップ ショーウィンドウ展示
年が明けてから、更新をしていませんでした。
何をしていたかって言えば、とにかくグランシップのショーウィンドウの展示に向けての制作制作制作の日々です。
10月の展示で希望を出していたものが3月に前倒しになったもんですから、本当に大変でした。

とにかく型を削っては型込めし、型から外して石膏を流しては、また型を削り、型込めをするを繰り返す日々。
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作品は型からドンドン現れて来ます。
そして、制作と同時並行でドンドン焼いて行きます。
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この窯がアトリエに来てから、最大限に働いたんじゃないか、と思います。
最初は二週に一回だったのが、週一回になり、週二回になり、搬入直前の週末は三日で二回窯焚きをする始末だったので。
何回か窯板をしてくれた迫ちゃんには、本当に感謝感謝です。
焼き上がった作品は窯のある二階に、順番に並べていきました。
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最後の頃には二階はこんな状態に。
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パーツで焼いていったので、一体全体、作品がどういう形になっているのか全く分からず、ほとんど目隠しをして突っ走っている様な状態でした。
搬入一週間前に一気に組み上げました。
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あぁ、こんなことになったんだ、って作った本人が驚いてみたりして。
ゆっくり驚いている暇もなく、とにかく仕上げ、梱包、搬入の準備です。
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梱包は結局搬入に使ったトラックの中で積み込みながら行いました。
そして、どうにかグランシップに到着。
搬入開始です。
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ギリギリでやっていたせいで、あれを忘れた、これを忘れた、と手伝ってくれた葛迫君にも驚かれる有様でした。
いつもの搬入では石橋を叩いて渡る様に絶対に使わなそうな物まで持っていく人間なので「よっぽどギリギリだったんですね」と言われてしまいました。
そして、そんな追いつめられた自分に追い打ちをかける様に搬入の車内で作品の足が折れる、というハプニング付き。
もう、どこまで俺を追いつめるんだ(泣)まぁ、全ては自分の責任なのですが。
どうにか接着が間に合い、その作品も展示が出来ました。
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今回は一部吊りの展示もあったので昇降車を使って展示しました。
水戸芸の展示バイトを思い出して、これはちょっと楽しかった。
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ショーウィンドウの展示なので、展示していると、シビックセンターの時と同様、色んな人が覗き込み、話しかけてきます。
しかし、自分で笑ってしまったのは、並べてみたら、作品が少し多すぎた、ということ。
「この期間で作品が間に合うのか?」「作品数は足りるのか?」と徹底的に追いつめられてきたのに、結果的に多すぎた、という。
どの展示でも「多すぎ」「持ってきすぎ」「やりすぎ」と罵られる僕の展示ですが、この短い準備期間でも、その悪癖がでるとは(笑)
まぁ、全ての作品を置いて来ましたが。
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展示は夜間もこんな感じでライトアップされます。
自分で言うのもなんですが、なかなか良い感じです。

今回の展示は6月17日まで展示しています。
静岡近辺にお住まいの方、静岡に行く用事のある方、ちょっと遠出したいな、と考えている方は、是非グランシップにお出かけ下さい。
よろしくお願いします。
by mongoru901 | 2013-03-18 00:17 | exhibition