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浅野暢晴に関するブログです。
by mongoru901


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無何有の祭り、半分を過ぎました
常陸國總社宮で行われている無何有の祭り展、三回の週末を経て、残すところあと二週、週末はあと一回となりました。
茨城新聞さんや常陽リビングさんに記事を載せてもらった事もあり、想像していたより多くの方に足を運んで頂いております。
こちらが茨城新聞さんの記事です。
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こちらが常陽リビングさんの記事です。
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Web社会などと言われて久しいですが、紙媒体の影響力の大きさに驚いています。
今まで全く気にかけてもらえなかった場所から「記事見たよ〜!」なんて言われたり、会場に居ると「これはあんたかい?」と新聞の切り抜きを持って現れる方もいたりもしました。
恐るべし紙媒体の力!

そして、会期始まってすぐに、友人でカメラマンの石田亮介君に撮影をしてもらいました。
まだ会期中なので、アップは一部にしておきますが、今回も本当に良い写真を撮ってくれました。
石田君に写真を撮ってもらうと、それだけで満足してしまうのですが、あと二週間ありますので、気を引き締めていかなければ、と思います。
これからどんなミラクルが、はたまたハプニングが起きるか分かりませんからね。
それでは、展示のネタバレにならない程度に写真をアップしたいと思います。
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すでに多くの方に足を運んで頂いているのですが、總社宮、という場所の力もあるとは思うのですが驚くほど好評です。
シンプルに、良かった、と言ってくれる方が多く、神社という場所にチャレンジして良かったな、と思います。
あと二週間となりましたが、まだ行っていない、という方は是非足を運んで頂けたら、と思います。
總社宮、という場所だけでも本当に気持ちの良い場所なので、是非。
by mongoru901 | 2014-03-30 22:52
パパのさくひんをみにいく、のまき
きょうは、そうしゃぐうというところにパパのさくひんをみにいきました。
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さいしょにペコリと、てをパーンをしました。
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しろいおししがありました。
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パパのさくひんがならんでました。
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いっぱいならんでました。
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まえにみた、こわいおめんもぶらさがってました。
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こわかったです。
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でも、パパのさくひんはまえよりこわくなかったです。
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ぺこりと、てをパーンとしたのがたのしかったです。
またおまつりのときにいきたいです。
by mongoru901 | 2014-03-15 21:30
無何有の祭り 始まってます
3月8日、9日に展示を終え、無事、常陸國總社宮での「無何有の祭り」が10日より始まりました。
展示の二日間は、かなり必死。
いつもここまで持って行く必要があるのか?という量の作品を持って行ってしまうのですが、結局今回の展示でもほとんどが必要な作品ばかりでした。
そして、参道に「交感する身体」を置いてみて、あぁ、ここで展示をしようと思って良かったなと思いました。
それくらい、参道と作品がシックリとハマっていました。
しかし、シックリ来ているのは自分だけなのか、随神門をくぐってやってくる参拝者達のギョッすることギョッとすること。

展示が終わった後に、石崎君に「開催奉告祭」を行なってもらいました。
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「放射する身体」を神様に見てもらいながら、前日に書いてくれた祝詞を上げてもらいました。
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そして、五十鈴さんに展覧会の看板を書いてもらいました。
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3月10日から始まった展示。
3月11日にも作品は常陸國總社宮にありました。
日本中に祈りが満ちていた日に、人の目に映るところに作品が置けたことを嬉しく思います。

会期中の芳名は200人を目標にしていますが、最初の週末を迎える前にすでに多くの方に足を運んでもらっています。
今日は常陽新聞に記事が載りました。
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これを読んだ人が今週末に總社宮に来るのでしょうか?来て欲しいなぁ。

あと、今日は結婚式が行なわれていました。
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少し不気味な作品の隣を歩いている花嫁さんに申し訳なく思いつつ、こんなことも滅多にないなと嬉しくなりました。

そして、明日からは最初の週末です。
今回の展示は、今までやってきた展示の中でも、やり甲斐のある、会期が始まってから何度も「ああ、やってよかったな」と思える展示になりました。
是非多くの方に足を運んでくれた、と思います。

天気も良いみたいだしね。
by mongoru901 | 2014-03-14 22:45 | exhibition
無何有の祭り
久々の更新です、って書き出しも、もう何回目でしょうか。

展覧会のお知らせです。
来週の月曜日より、僕が生まれ育った場所である石岡で個展を開催します。
場所は、常陸國總社宮(ひたちのくにそうしゃぐう)です。

ここの神主をしているのが小学校、中学校の同級生、石崎貴比古君。
中学校卒業以来暫く会っていなかったのですが、僕が「ぷらざ」という雑誌(?)に載ったのを見て、十数年振りにTwitter経由で連絡をしてくれたのをキッカケに今回の展示が決まりました。

というのがもう3年以上も前の話。
神社で展示をする、という自分にとっては大きな事態に挑むのには、それくらいの時間が必要だったのです。

しかし「グランシップでの展示」という大きな山を越えたことで、その展示に挑む踏ん切りがついたのだと思います。
それが半年前のこと。
そして、今週末には搬入です。

グランシップで展示した「交感する身体」他、シビックセンター、369、春日会等々に出品した作品をドカンと展示します。
金糸を使った最新作も展示します。

展覧会名は「無何有の祭り」としました。
總社宮は「例大祭」通称「石岡のお祭り」の中心となる神社です。
石岡のお祭りが行われるのは9月中旬。
その半年後、一年の向こう側で行なう「祭り」ということで、最初は「むこうの祭り」としようかと考えていました。
石岡の祭りは人間の為の祭りです。
生きている人間が生を謳歌するための祭り。
僕が作品を通じて表現したい「祭り」はそのような祭りではありません。

生の「むこう」の祭り。
なので、「むこうの祭り」としようと考えていたところで、「むかう」と書いてしまい誤変換。
「無何有」という言葉に事故的に出会いました。
無何有とは、「自然のままで何もないこと」
自分が表現したい事とがっちりと一致しました。


常陸國總社宮は、本当に気持ちの良い場所です。
そこに行くだけでも価値がある場所なので、是非足を運んで頂けたらと思います。
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よろしくお願いします。
by mongoru901 | 2014-03-04 01:17 | exhibition